一括査定のメリットとコツ!「バイク比較ドットコム」を使ってみた!

バイクを売るならバイク比較ドットコム バイク(2輪)

先日知り合いがバイクを買い替えたのですが、新しいバイクに乗れる楽しみばかりが先行して、手放す愛車の査定額などほとんど気にしていない様子でした。

こういったことはこれまでも何度か感じたことがありますが、特に本人が乗り潰したと感じていて「どうせ値段なんかつかないだろうし・・・」と考えているケースで多いようです。

 

でもちょっと待った!

そんな人が思っている以上に、中古バイクって値がつくんですよ!

 

バイクを売るなら「バイク比較ドットコム」におまかせ♪

バイクを売るならバイク比較ドットコム

実際に自分の周りを見ても、(車も含め)愛車の価値を把握できていないまま手放すという人が多すぎて、それがもったいなく感じられてしかたがありません(貧乏性なので余計に)。

今回は「少しでも愛車を高く評価してもらいたい」と考える人には是非参考にしてもらいたい、そんな記事です。

 

ちなみに管理人が前回バイクを売った際、最も高く査定してくれたのはバイク王でした。↓

マグザムとの思い出。250ccビッグスクーターは魔法の絨毯だった。
今回はちょっと過去を振り返って、10年間そばにいてくれたかつての愛車「ヤマハ MAXAM(マグザム)」についてまとめてみたいと思います。もし中古で購入を検討している人がいれば、是非参考にしてください。

 

ですが、これも複数社の査定によって相場を把握していたからこそ高い査定額を引き出せたと感じています(もちろん交渉次第では1社だけの査定でも高額を引き出すことは不可能ではありませんが、難易度が違います)。

今回はその際にも利用した、最大6社に無料一括査定を依頼可能な「バイク買取ドットコム」を紹介したいと思います。

 

ちょっと待った!なぜ複数社の査定を受けないの??

繰り返しになりますが、手放す愛車の査定額、つまり【愛車の価値】を深掘りしない人が多すぎます!

なぜでしょうか。

管理人なりにまとめると、以下のような意見が多いですね。

  • どうせ高い査定額はつかないに決まってる
  • どうしたら良いかわからない
  • 面倒くさい
  • 新しいバイクを買うところに下取りに出した方がその後の付き合いがスムーズだと思う

 

査定額を見ないで自分で価値を下げてしまうのはもったいないです。

ことバイクに関しては自分が想像している以上に値が付くことは多々あります。

「だってどこが一番高く買い取ってくれるかわからないし・・・」って、それは誰だって査定額を比較してみなければわからないことです。

そこで使ってほしいのが「バイク比較ドットコム」をはじめとする一括査定サービス。

確かに複数社に査定を依頼すれば、会社の数だけやり取りや応対が増えることになるので多少面倒くさくなるのも事実です。

でもよく考えてみてください。

結果的に1万円高く売れれば、この苦労で1万円稼いだのと同じこと!

面倒くさいからとやらないのはもったいないですよね。

 

それから、バイク屋に下取りに出した方がその後がスムーズなんてことはほとんどありません。

よほどの仲良しでもない限り、普通は最初のオイル交換の頃にはそんなこと忘れています。

気にせず高額査定を追求しましょう!

 

1社に査定してもらうだけより、複数社に査定してもらった方が絶対にお得!

1社に見積もりを出してもらって、それでOKとするのは非常にもったいないです。

例えば3社の買取業者があったとします。

この3社が3社とも、1,000円単位で全く同じ買い取り額になるということは、よほどの偶然でもない限りありません

また、3社の中でもっとも買い取り額が高い1社を最初に選べる確率は、特別買取業者に詳しい人でもない限りは単純に1/3程度と考えて良いでしょう。

となれば、1社だけしか査定してもらっていない人が新たに2社に査定してもらった場合、2/3の確率で更に高い査定額を手にすることができるということになります。

更に、査定を依頼する会社の数が増えれば増えるほど、この確率は上昇していきますし、査定額のバラツキによって更に高額査定をゲットできる可能性も上がります。

 

ちなみに、査定を依頼する会社数と査定額の関係ですが、バイク比較ドットコムのデータでは3社と4社の間に大きな差があるらしく、4社に査定を依頼した人の方が平均して1.5倍程度得をしているようです。

 

査定に来てもらう際のコツ

出張査定に来てもらった場合、1社の査定にかかる時間は、短ければ30分、万が一話が盛り上がっても長くて2時間程度でしょう。

この程度であれば隙間時間に来てもらうことが可能ですね。

 

ただ複数社に査定に来てもらうとなると時間を調整するのが難しいように感じるかもしれません。

そこでおすすめなのが、1時間ごとに別の査定業者との約束を入れておくという方法。

こうすれば気が弱い人でも「次が来たから」とやんわりかつ比較的簡単にお引き取り願うことも可能ですし、何より査定する人も他の会社の影がチラつけば、より高い査定額を出しやすくなるというわけです。

この方法であれば、4社に順番に応対したとしても半日あればおつりがきます。

また更なる時短テクとして、前の業者の査定額を提示して「これより高い査定額を出せますか?」と最初に聞くのも手です。

出せないと言われたら「少しでも高く売りたいので」と言ってお引き取り願いましょう。

 

複数社に査定をお願いするというのは多少面倒くさく感じることもあるかもしれません。

ですが、複数社の査定対応のために数時間割いてしまったとしても、それで数万~十数万も買取価格が上がるとすれば、日給数万のかなり割の良い仕事だと思いませんか?笑

 

複数の査定会社を同時に呼ぶのってどうなの?

たまに複数社を同じ時間に呼んで競売のように査定させるのをおすすめする人もいますね。

確かにこのようにして「一番高い査定額を出してくれたところに売ります」とでも言えば高い査定額を引き出すことも可能かもしれませんが、いくつか問題があります。

 

まず、同時と言っても実際は1社1社順番にバイクの確認を行うため、完全にブッキングさせると各社待ち時間が長くなってしまいます。

そして、査定している間、家の周りにトラックが並ぶことになってしまうのを覚悟する必要があります(売るのを前提に呼んでいるわけですから、当然みんなトラックできます)。

家の周りにトラック4台を停めさせても平気という人は、実際問題なかなかいないのではないでしょうか・・・。

「その日売る気はないけど査定して欲しい」というスタンスであればトラックでは来ないかもしれませんが、先ほどの「一番査定額が高い会社に売る」という必勝フレーズが使えなくなってしまいます。

この「その場で売ることを前提に臨まなければならない」という点が査定会社を同じ時間に呼ぶ手法の最大のデメリットです。

万が一最も高い査定額に納得がいかなかったとき、「その程度の差ならお世話になってるバイク屋に引き取ってもらった方がいいな・・・」と感じても、もう後には引けません。

 

時間がかかっても順番に応対した方がいろいろと融通が利きますし、先ほど紹介した1時間ごとに呼ぶ方法であれば、“複数社に査定を依頼して比較していること”を現場の担当者にも強く認識させることが可能です。

 

査定前にキズやへこみ、サビは直すべき?

そもそもキズやへこみ、サビがないようにバイクを管理することは大切ですが、いざ査定してもらう段階になったら、もうありのままを見てもらうしかありません。

例えば外装のキズやへこみ、サビなどがある場合、やはり査定額はその分下がる恐れがあります。

しかし、だからと言ってそれらを直して査定してもらったら得をするかと言うと、残念ながら(?)その可能性はあまり高くありません(恐らく修理費を回収することは難しいです)。

実はほとんどの買取業者は専門の修理工場(もしくはルート)を持っており、個人でどこかに依頼するよりもはるかに低コストで修理することを可能としています。

逆を言えば軽微なキズやへこみであれば査定額にはそこまで大きく影響しないということでもあります。

 

問題はこのキズやへこみ、サビを口実に査定額を下げさせないことですが、複数社に査定を依頼しているとなれば、どの会社も下手に査定額を低くしすぎることはできません。

堂々と査定を依頼しましょう!

 

査定時に気を付けたい不具合はバッテリー上がり!

エンジンの始動が確認できないバイクは、査定する側からしてみると高値をつけるのに非常にリスクがある車両ということになります。

たかがバッテリー上がりですが、「ではバッテリーを交換したらちゃんとエンジンがかかるのか」、査定する側からは判断が難しいわけですから当然です。

最近は3,000円程度の中華製バッテリーも“ハズレ”が少なくなっているので、査定のためにバッテリーを交換しても十分に元が取れます。

是非事前にバッテリー上がりは解消しておきましょう。

 

査定額交渉のコツ!

まず、査定の際は「すぐに売る必要がない」ということをアピールしておきましょう(実際は急いでいても)。

こうすれば査定額が高くなるというわけではありませんが、“余裕がなければ足元を見られるのは世の常”です。

同時に「できれば通勤・通学の関係でもう〇日間は乗りたいが、“よほどの高額査定なら”あとの査定会社には断りを入れて今日手放しても良い」などと伝えてみるのも手です。

あくまで交渉の一例ですが、“条件”を提示することで相手に査定額を見直す“チャンス”を与えます。

このように、査定額交渉の際は「査定額を見直す理由」を与え続ければ良いのです。

再提示してきた査定額に納得がいかなかったら、「やっぱりもう少し考えされてください」と言いましょう。

このとき、会社によっては「明日以降はこの値段は出せないかもしれません」といったことを言われるかもしれませんが、「それなら他を利用するまでなのですが・・・」と対応すればOKです(多少バカなふりをするのも一つのテクニック)。

とにかく相手のペースに流されたり妥協したりしないことが大切です。

 

また、良さそうな査定会社に巡り合えたら、最後に「あと5万円どうにかならないか」と具体的な金額を提示してもう一押ししてみましょう。

それが可能かどうかは別にしても、「そんなこと言うならもういいです」なんて言われることはまずありません(もし言われたらそんな会社使わない方がいい)。

経験上、査定額が1円でもつけば、+5万円は難しいにしても最初に提示された査定額+3万はかなりの高確率で可能です(あくまで管理人の経験上)。

 

一括査定のデメリットとは?

何だって一長一短、もちろん一括査定にもデメリットはあります。

一番やっかいなのは、無料一括査定を依頼したその直後から電話やメールが殺到すること。

「バイクを売ろうかな、どうしようかな」といった段階で無料一括査定を依頼すると尻込みしてしまうかもしれませんね。

そういう意味では「バイクを売る」、「バイクを買い替える」と決めてから利用するのがベストです。

 

実際問題、電話やメール全てに対応しようとするとかなりの時間が必要ですし、何を話したのかもメモしなくてはならなくて確かに面倒です。

そのため、管理人が利用した際は1回目の電話に関しては全てスルーしました。

番号だけ見てもどの査定会社かわかりませんし、必ず留守番に入れてくるので、それを聞いてから次にかけてきたタイミングに出るかどうかを判断することにしても遅くはありません。

たくさん連絡がくる中から実際に出張査定を依頼する業者を決めるわけですが、最初に車名や年式、走行距離を提示してもざっくりとした査定額を提示してこない場合は、その時点で切っても良いかもしれません(後出しタイプの業者は話が長くなるだけで時間を無駄にすることが多い)。

 

最初から個別に査定依頼するのもアリ

いちいち電話やメールに応対して出張査定に来てもらう業者を選ぶのが面倒であれば、最初から下記のような大手の中から4社ほどに絞って個別に出張査定を依頼するのもアリです。

その際はしっかりと他社査定額を比較する旨を伝えましょう。

バイク王
バイクランド
バイクボーイ
バイクワン
バイクBOON

 

あとがき

やはり無条件で下取りに出すのではなく、複数社の査定額を把握した上で1社に絞った方が圧倒的に得をしやすいです(少なくとも損はしません)。

あとは電話応対、査定応対の手間が少しありますが、それはどこに頼んでも同じこと。

いや、家まで出張査定に来てくれる分、バイク屋に持ち込むよりも楽と言えるかもしれませんね。

 

車もバイクも下取りが最善とは限りません。

せっかくの愛車、1円でも高く評価してもらって気持ち良く手放したいですよね。

少しでも高く売りたいとき、一括査定サービスは一番シンプルで確実な方法です。

是非有効活用してください♪

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