最新電動スケボーおすすめ5選!今失敗しない国内販売モデル2020年版

最新電動スケボー おすすめ 今失敗しない国内販売モデル 選び方

電動スケボーはまだまだマイナーな存在ですが、いざ購入しようとなると思いのほか選択肢が多いことに気が付きます。

しかし、実は「失敗しない選択肢」となるとそれほど多くありません。

それくらい、電動スケボーには“アタリハズレ”があります。

しかも、具体的にどれを選べば損をしないのかはそう簡単にはわかりません。

正直に言えば、これまで二桁以上の電動スケボーに乗ってきた管理人ですら、いまだに「乗ってみないとわからない」というのが正直なところ。

なぜなら、電動スケボーにおいては目に見えるスペック以上に実際の乗り味が大切だから。

 

そこで、今回は実際に管理人が乗って満足できると判断した「最新のおすすめモデル」を“5つだけ”ご紹介したいと思います。

今回紹介する5つの中に“ハズレ”はありません!

あなたに合った1台を見つけるためにも是非参考にしてみてください。

※2020年1月更新

 

2020年におすすめの電動スケボーは選び方で5種類ある!

結論から言うと次の通り。

  • 高速安定性と高いコスパを求めるなら【WINboard Spark S】
  • 長時間安心してたっぷりと遊びたいなら【Maxfind MAX4】
  • スタイリッシュさを優先するなら【Exway X1 Pro(Riot)】
  • あらゆるオフロードを走破したいなら【WINboard Spark X】
  • オンとオフを高い次元で両立させるなら【Backfire Ranger X2】

 

もちろん世界的に見れば上には上がありますが、これらより性能の優れる電動スケボーというとこんなのばかり↓

BajaBoard G4

引用元:2018/19 NEW BajaBoard G4 with 900Wh Battery | BajaBoard – Extreme Offroad E-board

欧米のメーカーは既に電動スケボーの域を超えたモンスターマシンの開発に本腰を入れています。

中には最高速度が70km/hを超える(!)ものもありますが、そこまでの性能が本当に必要かどうかは慎重に考える必要がありますね。

当然価格もモンスター級で、一般的な電動スケボーの軽く4~5倍はします。

何より問題は日本国内で購入する際のハードルがものすごく高いということ。

仮に輸入経路が確保できても、更に関税や送料だけでも追加で今回紹介する電動スケボー1台分程度の費用が必要になります。

というわけで、この手の“おばけ電動スケボー”は本記事では除外して考えます。

 

そして、

  • 「いくら安くてもMAX30km/h程度しか出ないモデルは避ける!」
  • 「迷ったら日本国内のショップから買う!」

この2つが電動スケボー選びで失敗しないためにもっとも気を付けたいポイントです。

特に声を大にして言いたいのが、「いくら安くても性能が低い電動スケボーには要注意!」ということ。

「スピードが20km/hでも怖かったから、40km/hも出る電動スケボーを買わなくて良かった」ですって?

たった20km/hで怖いと感じたなら、それは明らかにその電動スケボーの品質が悪いせいです。

高品質な電動スケボーにおける20km/h走行は快適そのもの。

その違いは実際に乗り比べてみないとわからないかもしれませんが、例えるなら100km/hにおける軽自動車と高級セダンか、それ以上の違いがあります。

昨今では電動スケボーにおいても24mph程度(38~40km/h程度)の速度を確保することは技術的になんら難しくありません。

それでもここに達しないとすれば、その電動スケボーには低品質なパーツが使われている可能性が高いというわけです。

もちろんコストを抑える目的もあるでしょうが、厳しい言い方をすればほとんどが「安かろう悪かろう」。

※例外としてオフロード対応モデルのような大トルクを求める電動スケボーにおいては、最高速を落としてトルク重視に設計されている場合もあります。

 

もう一つ重要なのが、「迷ったら日本国内のショップから買う!」ということ。

しかし敢えてここで断言します。

現状日本国内で正規販売されている電動スケボーの半数近くはハズレです。

その主な理由は、やはり性能の低さ。

大手通販サイトにおいても、先述のような性能が残念な電動スケボーがわんさか販売されています。

しかも、怖いのは高額な電動スケボーの中にもハズレがあるという事実。

先ほど「安かろう悪かろう」という言葉を使いましたが、高いお金を払ってハズレを引いては目も当てられません。

 

しかし、今回紹介する5台は用途にマッチさえすれば自信を持っておすすめできます。

さすがに管理人も市販されている電動スケボー全てに乗っているわけではないので、もしかするとこれ以外にも良いものがあるかもしれませんが、特にここ1~2年の間に出たモデルでスペック的に良さそうと感じたものは一通り一度は乗っているはずなので、大きくは間違っていないと思います。

 

もちろん、モデルのチョイスさえ間違わなければ、アフターサービスは日本国内の代理店を通していた方が圧倒的にスムーズで安心できるということは言うまでもありませんね。

これはネットでちょっと調べればわかることですが、中華製かどうかを問わず、海外メーカーにおいては発送が遅れたりサポートの返信が催促するまで来ないなんてことも少なくありません。

特に注意したいのは各種クラウドファンディングに出資(支援)する場合で、いつ手に入るのか不透明な点や、最悪手元に届かないリスクがあるということをしっかりと理解しておく必要があります。

また、こういった分野ではクラウドファンディング開始時点では革新的に見えても、いざ手元に届いた頃には性能的に時代遅れということも多々あります・・・。

この点、国内代理店から購入すればそのお店と直接のやり取りをすれば良く、在庫を抱えていれば翌日発送も当たりまえ。

安心感が違います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、次項ではいよいよ先に上げた5つの電動スケボーそれぞれの特徴について、詳しく解説していきたいと思います。

とにかく初めての電動スケボー選びはなかなか難しいもの。

少しでも参考になるよう、実際に乗ってみて「これは良い」と感じたものだけをおすすめします。

なお便宜上番号を振ってありますが、おすすめ順というわけではありません。

何を重視するかで最適なモデルは変わってきますので、あなたに合うモデルを5つの中から選んでみてください。

 

1.高速安定性と高いコスパを求めるなら「WINboard Spark S」がおすすめ!

電動スケボーWINboard Spark S 01

WINboard Spark Sは2019年10月発売の最新モデル。

最高速度はおよそ40km/h、航続可能距離は最大でおよそ25km(スピードモードや体重、傾斜等によって変化)

Spark Sの最大のメリットはそのコスパの高さ。

技術の進歩やトレンドの変化もあり、日本国内の正規販売店価格が6万円台でありながらライバルモデルに負けない高いポテンシャルを持つ1台に仕上がっています。

最高速度こそ40km/hとやや控えめですが、非常にパワフルで鋭い加速を見せるため、実用域では数値以上に速く感じられます。

デッキも硬めで、乗り心地はとてもスポーティー。

実はこの加速重視のセッティングこそが最新の電動スケボーにおけるトレンド。

扱い切れない最高速を追求するより、安全に使い切れる速度域を充実させる仕様と言えます。

 

電動スケボーWINboard Spark S コンケーブ 02

またドロップスルー方式や深いコンケーブ(デッキの反り)といった造形へのこだわりが強く、高速クルージングを快適にこなすためのツボがしっかりと押さえられています。

先ほどデッキが硬いと言いましたが、それによって操作性がピーキーといったことはありません。

むしろ深いコンケーブによって操作性がよく、数時間もすれば意のままに操れるようになります。

コスパにこだわるなら是非チェックしておきたい1台です。

 

より詳しいレビューはこちらからどうぞ↓

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2.長時間安心してたっぷりと遊びたいなら「Maxfind MAX4」がおすすめ!

電動スケボーMaxfind MAX4 04

Maxfind MAX4も2019年9月に発売されたばかりの新型です。

最高速度はおよそ42km/h、航続可能距離は最大でおよそ40km(予備バッテリー使用、スピードモードや体重、傾斜等によって変化)

このMAX4はコンケーブのないフラットなデッキを採用していますが、先のWINboard Spark Sと比べるとデッキに柔軟性があり、快適性と素直な操作性というメリットを持ちます。

少し目線を先に送ったり、走行ラインをイメージするだけで、リキむことなくスイスイと進路変更が可能。

路面のギャップをデッキとウィールの柔軟さが吸収してくれるので、超快適なクルージングを楽しむことが可能です。

トラックの応答だけでなく、リモコンによる加減速の応答もリニア。

もちろん、最新モデルらしい加速性能も持っており、坂道もグングン登ります。

一昔前のハブモーターからは想像できないパワフルさ。

 

電動スケボーMaxfind MAX4 予備バッテリー

MAX4は性能だけを見ても他社の最新モデルと十分に比較検討できますが、その最大の魅力はなんと言っても予備バッテリーが付属するということ!

そもそも容易にバッテリーを交換できる電動スケボー自体がそれほど多くないなか、これはかなり貴重な存在と言えます。

交換作業も工具不要で超簡単なので、バッテリー切れを心配せず心置きなく遊べます。

大容量バッテリーの価格は単体で1万円を超えるので、実はかなりお買い得な1台と言えます。

 

より詳しいレビューはこちらからどうぞ↓

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3.電動スケボーっぽくない見た目を重視するなら「Exway X1 Pro(Riot)」がおすすめ!

Exway X1 Pro 03

引用元:Exway X1 Pro Electric Skateboard – ExwayUSA

お次に紹介するのは見た目がスタイリッシュな“バッテリー内蔵型電動スケボー”の最新モデル、「Exway X1 Pro(Riot)」です。

最高速度はおよそ46km/h、航続可能距離は最大でおよそ25.7km(スピードモードや体重、傾斜等によって変化)

先代の「Exway X1」は最高速度が約40km/h、航続可能距離は16km程度しかありませんでしたから、かなり大きな進化と言えます。

バッテリー内蔵型の薄型電動スケボーに限定すれば、恐らくこのスペックは現状世界一。

 

薄型でボードがフラットなバッテリー内蔵型電動スケボーといえば、これまでも「STARY」や「Teamgee」なども人気を集めてきました。

特にSTARYの人気は2020年現在もなぜか衰える気配がありませんが、ハッキリと言います。

STARYは既に時代遅れのマシンです。

なぜかネットでの評価が高いSTARYですが、シングルドライブに最高速度が30km/hでは、構造的にもスペック的にも明らかに時代遅れと言わざるを得ません。

そもそもメーカー自体もう存在しませんし・・・。

これから購入を検討する人は要注意。

その点、Exway X1 ProはSTARYの“完全上位互換”と呼ぶにふさわしい存在で、2020年現在、間違いなく最先端の電動スケボーの一つと言えます。

 

Exway X1 Pro 02

引用元:Exway X1 Pro Electric Skateboard – ExwayUSA

スペック上は先に紹介した2台より優れますが、注意したいのはExway X1 Proはバッテリー内蔵型の電動スケボーゆえにデッキが硬く、やや乗り味に劣るということ。

画像の通り、デッキ中央にバッテリー内蔵用の大きなポケットが存在するため、その分周りの剛性が高められているわけです。

しかし硬すぎて乗れないというほどではなく、逆にデッキが硬いと高速走行時の直進安定性が向上するため、ギャップの少ない路面であれば十二分にスペックを活かした走りが楽しめます。

いずれにしろバッテリーを内蔵しないとこのスタイリッシュな見た目は実現できませんから、やはり何を重視するかですね。

 

もう一つ、Exway X1 Proの特徴の一つにスマホとの連動機能があります。

専用のアプリでモードの切り替えを行ったり、出力特性(加速カーブ)を変更できるので、好みの乗り味に仕上げることが可能です。

 

また、ベルトドライブを採用した「Exway X1 Pro “Riot”」というモデルも存在します。

数値上はほぼ同スペックですが、こちらはベルトドライブだけあって更にトルクフルな点が特徴的な1台。

動作音はハブモーターの方が静かですが、選択肢があるのは良いことですね。

 

問題があるとすればコスパ。

Exway X1 Proの価格は他のモデルより割高感があるのが正直なところです。

EXWAY X1 PRO
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※Exway X1とExway X1 Proは別物なので要注意

4.あらゆるオフロードを走破したいなら「WINboard Spark X」がおすすめ!

電動スケボー WINboard Spark X 01

WINboard Spark Xは最新型のオフロード対応電動スケボーです。

最高速度はおよそ38km/h、航続可能距離は最大でおよそ35km(スピードモードや体重、傾斜等によって変化)

最高速度は一見やや控えめに感じられるかもしれませんが、オフロードにおいてはそこまでの速度は必要ないでしょう。

何より走破性の高さがウリで、舗装路においても路面のギャップをモノともしません。

ラバータイヤの採用によりアスファルト走行時の静粛性が高い点にも注目。

 

このWINboard Spark X、とにかくコストパフォーマンスが高すぎです。

その価格はなんとオフロード対応モデルでありながら10万円を切ります。

例えばオフロード対応の電動スケボーと言えばこれまでは「Backfire Ranger X1」がお手頃価格と言われていましたが、それでも発売当初の国内正規販売価格は約13万円でした。

Spark Xの価格はこの3/4程度。

更に遡れば「Evolve Skateboards」のGTシリーズが有名でしたが、一番安い「BAMBOO GT」ですら、ボード単体の価格は日本円換算で約17万円。

これに送料や関税が加算され、最終的に20万円近くになってしまいます。

こうやって比較するとSpark Xがどれだけ良心的な価格設定かがわかりますが、本当にすごいのはこれだけの差額があるにも関わらず劣っている点が見当たらないということです。

むしろ勝る点が多数。

 

Spark Xは8インチ(20.3cm)にも及ぶ超大径ウィールを採用しており、ショック吸収と走破性に優れます。

一般的な電動スケボーと比べるとその差は歴然↓

電動スケボー WINboard Spark X & Spark S ウィールサイズの違い

またBackfire Ranger X1と比べてもこれだけの差があります↓

電動スケボー WINboard Spark X & Backfire Ranger X1 ウィールサイズの違い

 

この超大径ウィールとサスペンション式の足回りの採用によって、でこぼこの原っぱや砂利道といったオフロードでの走行を思う存分楽しむことができます。

電動スケボー WINboard Spark X サスペンション

 

それだけでなく、舗装路における割れ目や段差、公園などでよく見かけるタイル状の路面までショックレスで難なく走行することが可能です。

振動が少ないので、大容量バッテリーの力で長距離をクルージングしても疲労感は少なめ。

さすがにSpark SやMAX4などのストリートモデルほどのクイックさはありませんが、走破性の高さはオンロードでも光ります。

 

日本では電動スケボーの公道走行は禁止されていますが、あらゆるステージを走破可能なオフロード対応モデルであれば遊べる場所を探すのも比較的簡単。

最近ではキャンプ場でクルージングを楽しむ人もいるみたいですね。

これが他の一般的な電動スケボーと同等の価格で購入できるのですから、かなりお買い得感があると思いませんか?

これまでの電動スケボーではできなかった遊びが楽しめるので、初心者にはもちろん「既に電動スケボーを持っているけど、新しいモデルを買い足したい」という人にも1度体験してもらいたい1台です。

 

より詳しいレビューはこちらからどうぞ↓

サス搭載の本格オフロード対応電動スケボーが安い!WINboard Spark X
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オンとオフを高い次元で両立させるなら「Backfire Ranger X2」がおすすめ!

引用元:Backfire Ranger X2(楽天市場) 

軽量ハイパワーに進化したBackfire Ranger X2。

先代のX1は今でも管理人お気に入りの電動スケボーの一つです。

これまで乗ってきた電動スケボーの中でも突出して多く乗っている1台ですが、その理由はなんと言ってもオールマイティーであること。

オフロードにおける走破性そのものは先のSpark Xに劣りますが、オンロードの乗り味は圧倒的にRanger X2の方が上。

もちろんストリートモデルと比べるとわずかに小回りは効きませんが、ダブルキングピンの採用により、オフロードモデルとは思えないほど、またその見た目からは想像ができないほど、とにかく軽快な走りを体験できます。

それでいてラバーウィールゆえにロードノイズがほとんどなく、とにかく静かにクルージングしたいならRangerシリーズはイチオシ。

最高速度は36km/hと一見控えめですが、ギャップにも強いため、オンロードをクルージングした際のアベレージスピード(平均速度)は他のストリート仕様の電動スケボーを上回ることも多々あります。

そのスペックを持て余すことなく、気兼ねなく使いこなせるのは大きなメリット。

 

Ranger X2はX1と比べてバッテリーが大きく進化しましたが、スペックを据え置きとしたことで大幅に軽量化。

スペック据え置きとはいえ、実際に乗り比べてみるとX2の方が加速に優れており、数値以上の違いが体感できます。

軽さも驚くほどで、これもSpark Xと比べた際の大きなメリットと言えそうです。

サイズも一回りコンパクトなので車にも積みやすい。

 

Ranger X2は間違いなく価格に見合うだけの価値があります。

自信を持っておすすめできる1台です。

詳しくはこちら↓

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2020年に電動スケボーを買うならおすすめの5機種は要チェック!

電動スケボーおすすめモデルまとめ

最後にもう一度だけおさらい。

  • 高速安定性と高いコスパを求めるなら【WINboard Spark S】
  • 長時間安心してたっぷりと遊びたいなら【Maxfind MAX4】
  • スタイリッシュさを優先するなら【Exway X1 Pro(Riot)】
  • あらゆるオフロードを走破したいなら【WINboard Spark X】
  • オンとオフを高い次元で両立させるなら【Backfire Ranger X2】

2020年1月現在、電動スケボーを選ぶならまずこの5台をチェックしましょう!

何を重視するかで最適な選択肢は変わりますが、どれも選んで損のないハイパフォーマンスなモデルばかりです。

是非参考にしてみてください♪

EXWAY X1 PRO
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