おすすめの電動スケートボード「KOOWHEEL D3M 2G」をレビュー!

KOOWHEEL D3M 04 スケートボード

画像引用元:Koowheel 2nd Generation Electric Skateboard Kooboard with replaceable wheels

 

ついに買ってしまいました・・・。

電動スケートボード「KOOWHEEL D3M 2G」!!

 

管理人はタイヤの付くものなら大体好きですが、そんな中でも特に最近急成長を遂げていて個人的に注目をしていたジャンルが“電動スケボー”でした。

かの“小さな探偵さん”のように、動力付きのスケボーでスイスイ進めたら気持ち良さそう、面白そうと、密かに興味を持っている人も多いのではないでしょうか。

でもそこそこ良いモノを手に入れようとすると、海外のwebショップにアクセスしなければならなかったり、輸送費が高くついたりと、新規参入者にとってはほんの少しハードルが高かったんですよね。

 

しかしここ最近、AmazonやYahoo!ショッピングなどの日本国内におけるメジャー級の通販サイトでもそこそこ良いスペックの最新の電動スケボーが取り扱われるようになりました。

その中でも個人的におすすめしたいのが、今回ご紹介する「KOOWHEEL D3M 2G」です。

 

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電動スケートボードとは?

KOOWHEEL D3M 02

電動スケートボードとは、その名の通り電気の力で動くスケートボードのこと。

スケートボードは通常“プッシュ”と呼ばれる地面を蹴る動作で前に進みますが、電動スケボーはウィールの内外に設けられたモーターによって前に進むことができます。

特に2014年頃から「Boosted board」「STARY BOARD」などの一部の高性能電動スケボーが頭角を現し、海外では爆発的に人気に火がつきました(アメリカの一部地域では専用の法整備がなされたほど)。

「Boosted board」は2012年に「Kickstarter」(クラウドファンディングによる資金調達)にて10万ドルの目標に対し46万ドルもの資金を得て話題となりました。

これらは日本国内で手に入れようとすると15万~20万円近い費用が必要なうえに入手経路も海外サイトなどごく限られていて、興味はあったけどなかなか手が出せなかったという人も多かったのではないでしょうか。

 

しかし、ここ1~2年の間(2017年前後)に状況は大きく変わりました。

実はバッテリーをはじめとする各種進化が目覚ましく、先の「Boosted」や「STARY」などは一昔前といったスペックとなり、更に高性能な電動スケートボードが出現し、国内でも2017年あたりからそこそこ性能の良い最新モデルを簡単に購入できるようになってきたのです。

その中でも突出しているのが、今回レビューする「KOOWHEEL D3M 2G」と、ライバルの「BACKFIRE GALAXY G2」(2GやG2とは“2nd Generation”の略)。

 

このうち、今回は管理人イチオシのおすすめ電動スケボー「KOOWHEEL D3M 2G」について、実際に使用してみた感想も交えてレビューしてみたいと思います♪

 

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おすすめの電動スケボー「KOOWHEEL D3M 2G」の魅力!

引用元:KOOWEEL D3M 2G【Yahoo!ショッピング】

もちろん上を見ればもっと高性能な電動スケボーは存在しますが、次の4つを条件とした場合、やはり「KOOWHEEL D3M 2G」(以下KOOWHEEL)は筆頭候補となります。

  1. 日本国内でも簡単に入手できること
  2. 価格は少なくとも10万円を切ること
  3. 1台目として必要十分な性能をもっていること
  4. ロングタイプ(ロングスケートボード)であること

これ以外にも「バッテリーの交換が可能なこと」「ウィールが大きく走行安定性が高いこと」「デュアルハブモーター搭載であること」などにも注目しましたが、まずは上記の4つについて詳しく解説してみたいと思います。

 

KOOWHEELの魅力 その1.日本国内でも比較的簡単に入手可能!

まずはなんと言ってもコレ。

電動スケボーに興味がある人にとって大きな障壁だったのが、ハイスペックモデルの購入先が海外サイトに限定されるという点でした。

もちろん、英語ができなきゃ買えないだとか、支払いが複雑だとか、そこまでハードルが高いわけではないのですが、高額な買い物となるため足踏みをしてしまう人も多かったと思います。

しかも海外なので注文しても日数がかかりますし、輸送費用も高くつきます。

この点、KOOWHEELは日本の国内サイトで簡単に手に入るため、入門者の選択肢としても最適。

詳しくは後述しますが、特に「Yahoo!ショッピング」での購入はポイント面でもかなりお得です。

 

KOOWHEELの魅力 その2.ライバルと比べると価格がお手頃♪

KOOWHEELやライバルの「BACKFIRE GALAXY G2」は7万円台で手に入れることができます(2018年6月現在)

これはかの有名な「Boosted board」の適正価格の半額程度!

しかも「初代 Boosted board」はやや時代遅れなスペックにも関わらず日本版Amazonで25万(!)もの高値がつく有様。

それほどみんな海外サイトからの購入に抵抗があるということの表れかもしれませんが・・・。

KOOWHEELやBACKFIREはこれと比べたらかなり良心的な価格と断言できます。

 

今や2万円程度の安価な電動スケボーも氾濫していますが、ハッキリ言って最高速度が20km/h程度ではひと月もすれば飽きます。

2万円も安くはありませんから、少しでも安くと考えて結局使えない物を買っては、それこそ安物買いの銭失いというやつになりかねません。

20km/hしか出ない2万円の電動スケボーを買うくらいなら、普通のロングスケートボードを買った方が何倍もお得です。

 

個人的には2018年現在、「KOOWHEEL D3M 2G」か「BACKFIRE GALAXY G2」、最初の1台はこの2択で間違いないと思います。

 

KOOWHEELの魅力 その3.1台目として必要十分なスペック!

インターネット上を見てもなかなかKOOWHEELに関する情報ってなかなか出てこないんですよね。

そんなわけで管理人が買う時は結構思い切りが必要でしたが、実際に乗ってみるとそんな心配は杞憂だったことがすぐにわかりました。

ハッキリ言ってめちゃくちゃ良いです。

  • 最高速度:約40km/h
  • 航続可能距離:約27km(取説より)
  • 充電時間:約2時間
  • ブレーキ:マイルドで操作性◎
  • デュアルモーター搭載で左右のバランスに優れた旋回性
  • 最大約25%の坂道を走行可能

 

まず最高速度。

起動時の“ロースピードモード”では時速27km程度(付属の説明書より)で頭打ちとなりますが、リモコンのボタンを素早く5回押すことで移行する“ハイスピードモード”では最高速度はおよそ時速40kmにも及びます。

かなりの速さですが、KOOWHEELはロングスケートボードタイプ(後述)のうえにどちらかと言えば板が固くて安定性が高いため、慣れてくれば高速走行をしてもほとんど怖さはありません。

時速40km/hで乗りこなすことができれば、まさに気分は名探偵!(コナン君はRX-7と並走できる速度で走っていましたが 笑)

 

インウィールタイプの“デュアルモーター”によって左右両輪に力強くトラクションがかかるため、加速時も安定感があり、左右の旋回差がないところもGood。

ブレーキの効きはマイルドで、急停止して身体が前に放り出されるといったこともなく安心してスピードを出せます。

このブレーキのマイルドさはKOOWHEELの長所として特筆すべきポイント!

 

バッテリーの持ちも良く、付属の説明書によれば約2時間の充電で最大27kmも走ることが可能なのだそう。

ちなみに管理人は購入後最初の1ヶ月間はほぼ毎日少しずつ練習していましたが、計2回しか充電しませんでした(笑

 

KOOWHEELの魅力 その4.ロングスケートボードタイプゆえの安定感

管理人が電動スケボーに求めたものがもう一つあります。

それは“移動ツールにもなり得るクルージング能力”

 

電動スケボーについていろいろ調べると、そのサイズは大きく2種類に分けられることに気が付くと思います。

一つはデッキ(板)の下にウィールが付いた極一般的な小型のスケボー、もう一つは上から見ると大きなデッキからウィールがはみ出している大型のスケボーです。

後者を“ロングスケートボード”と呼びます。

実は2018年現在、ハイスペックな電動スケボーは全てこのロングスケートボードタイプなのです。

ロングスケートボードの大きな特徴は、トリックなどが難しい代わりに“直進安定性に優れる”ということ。

KOOWHEELのような最大速度が時速40kmにも及ぶハイスペック電動スケボーにとって、「直進安定性はかなり大切な“重視すべきポイント”」と言えます。

 

そもそも電動スケボーは搭載するバッテリーの影響で重くしなやかさに欠けるため、小型であってもキックフリップ(板を回す技)のような複雑なトリックにはあまり向いていません。

そうなると通常サイズの電動スケボーを選ぶメリットは正直あまりないんですよね。

もちろん、小型の電動スケボーは持ち運びが楽ですが、個人的には“乗り味”こそ最優先にすべき項目だと考えています。

 

中には通常のスケボーサイズで最大速度30km/hをうたうような製品もありますが、ウィールも小さく前後ウィールの軸間距離も小さいため直進安定性が悪く、実際は時速20kmでも怖さを感じることもあります(小型電動スケボーのレビューにおいて「時速20kmで十分」という意見が多いのはこのため)。

その点、KOOWHEELは最高速度の時速40km付近でもとても安定していて、怖さを感じることはほとんどありません。

2018年現在、「電動スケボーはクルージング能力に特化したロングスケートボードタイプを買うべき」と自信を持って断言します。

 

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KOOWHEEL その他の特徴

引用元:KOOWEEL D3M 2G【Yahoo!ショッピング】

お次はKOOWHEELのその他の特徴についてまとめてみたいと思います。

この項はココが良い、悪いだけではなく、管理人の覚書的な要素も含むためスキップしてもOKです(笑

 

同梱物について

KOOWHEEL 同梱物01

開封の儀(とりあえず写真撮影)。

ボードの他には予備のウィール、説明書と電子関連部品が入った小箱、注意事項の書かれた赤い紙が同梱されています。

 

小箱の中はこんな感じ↓

KOOWHEEL 同梱物02

左上がボード用の充電器、左下がその充電器につなぐ電源コード、右上はトラック調整用のTツール、右下がリモコン、中央はリモコンを充電するためのUSBケーブルとDCポートアダプターと呼ばれるパーツ(DCポートアダプターについては正直何に使うのかわかっていません・・・)

当たり前ですが、必要なものは全て揃っています

 

操作方法について

KOOWHEEL D3M 03

画像引用元:Koowheel 2nd Generation Electric Skateboard Kooboard with replaceable wheels

まずはボード側面にある電源ボタンを押します。

この状態でリモコンのボタンを3回連続で押せば、ボードとリモコンのBluetooth接続が完了します。簡単ですね。

起動時は毎回ロースピードモード(付属の説明書によれば最高速度約27km/h)ですが、リモコンのボタンを5回連続で押すとバイブレーションと共にハイスピードモード(最高速度約40km/h)に切り替わります。

 

走行時の操作方法も単純明快。

リモコンの赤いスティックを上に倒せば加速、下に倒せば減速します。

走り出す際に一気にスティックを傾けると急加速するので、最初は慎重に倒していく必要があります。

ハイスピードモードだと出足も良くなるのでより注意が必要ですが、そこまで心配する必要はなく、慣れれば特に気にならなくなる程度です。

一気にレバーを倒せば急加速するのは他の電動スケボーにも言えることですから、特別欠点と言うほどのものではないように感じます。

 

走り出した後は普通のロングスケートボードとほぼ同じ操作感

リモコンでブレーキを効かせられる分、むしろ普通のスケボーより安全かもしれません。

ただボードが重いので、トリックはもちろん急なターンは不得意。

とは言えプッシュで進めないほどかといえば全くそんなことはなく、路面が平坦であれば普通のスケボーと同じように進むことが可能です(多少モーターの抵抗はあります)。

もちろん、普通のスケボーのようにトラックの調整などで乗り味を変えることも可能ですが、あまりやわらかくしすぎると高速走行時に急激な横揺れ現象が起こってまともに直進できなくなるので注意が必要です(バイクのウォブル現象に近い)。

KOOWHEELには調整用の専用工具が付属していますので、乗り慣れてある程度スピードを出せるようになってきたら、キングピンと呼ばれるボルトナットの締め具合を調整して自分の好みにセッティングしてみることをおすすめします(初心者は硬めがおすすめ)。

 

ちなみにリモコン側面にある赤いレバーを動かすと進行方向が逆転します。

個人的には前輪駆動の方が加速時の安定性が高く、後輪駆動の方が減速時に安定しやすくターンもしやすいように感じます。

ちなみに管理人はほぼ後輪駆動で乗っています。

 

リモコン表示について

KOOWHEEL D3M リモコン01

KOOWHEELのリモコンには3つのLEDランプがあります。

名称と役割は次の通り

  • 左  ボードパワーライト   ボードのバッテリー状態の表示
  • 中央 シグナルインジケーター ボードとの通信状態を表示
  • 右  リモコンパワーライト  リモコンのバッテリー状態の表示

ボードとリモコンが接続されている状態では、中央のシグナルインジケーターが緑色に点滅します。

接続できない場合は赤くゆっくりと点滅(ボードの電源が入っているか確認しましょう)。

ボードパワーライトとリモコンパワーライトは通常緑色に点灯していますが、ボードのバッテリーが残り40%を切ると、リモコンは残り25%を切ると赤くなります。

バッテリー残量が更に減ると赤い点滅とバイブレーションを繰り返すようになるので、そうなったら早めに充電しましょう。

 

充電について

KOOWHEEL D3M 充電

充電する際はバッテリーをボードに取り付けたまま、専用の充電器を接続すればOK。

約2時間~2.5時間ので最大27kmも走れますから、燃費も良いですね。

充電器のランプが緑色になったら充電完了です。

バッテリーの性能は良好ですが、過充電防止機構が備わっていない点には注意が必要です(後述)。

またKOOWHEELはバッテリーを簡単に脱着することが可能なため、“その気になれば”予備のバッテリーを用意して更に航続可能距離を伸ばすことが可能です。参考:Koowheel Battery For Koowheel Electric Skateboard

 

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KOOWHEEL使用上の注意!

個人的に「KOOWHEEL」は間違いなくおすすめできる電動スケボーですが、気を付けたい点もいくつかあります。

購入後に後悔することがないよう、しっかりとチェックしてくださいね。

 

1.公道では乗れない!

「電動スケボーの欠点」といえばこれに尽きます。

モーター付きの電動スケボーは“原動力付き”と判断されるため、扱いは原動機付き自転車(原付)と同等です。

こうなるとライトやウインカー、ブレーキなどの保安部品、ナンバーなどを取得して取り付ける必要がありますが、現実的ではありませんよね。

座席も取り付けなければいけないらしいですよ。

それってもうスケボーじゃない・・・。

 

原チャが歩道を走れないのと同様、歩道を走行するのもNGです。

というわけで、かならず広い私有地やスケボーが許可された公園などで楽しみましょう。

管理人は地元の大きな公園を利用するほか、週末に会社の駐車場を借りたり、近所の公園で人がいないときにひっそりとターンの練習をしたりしています(笑

 

2.路面状況に注意!

KOOWHEELでぬれた路面や砂利道を走るのはNGです。

防水仕様ではないので、水たまりなどには注意したいですね。

砂利道もウィールや駆動部を痛める恐れがあるので、基本的には乾いたアスファルトやコンクリートの上でのみ使用するようにしましょう。

荒れた路面を走るとウィールの消耗が激しくなる点にも注意が必要です(と言ってもそう簡単にはダメになりませんが)。

KOOWHEELは替えのリアウィール(駆動側)が1セット付属するのでまだ良心的な方。

ちなみにフローリングの上で走らせるとウィールが空転して黒い痕が付く場合があるので注意(笑

 

3.“過充電”に注意

管理人が調べた限りでは、KOOWHEELには過充電防止機構が備わっていないようです。

このため、充電をしすぎないようにこまめにチェックする必要があります(説明書には「4時間以上充電しないように」との注記あり)。

120分を目安にタイマーなどをセットして管理するようにしましょう。

少し面倒ですが、バッテリーのモチが良く、そこまで頻繁に充電が必要になるわけではないのが救いですね。

 

余談ですが、KOOWHEELのバッテリーは“リチウムイオン電池”なので、長期間使用しない場合も1ヶ月に1度はフル充電してあげると長持ちすると思います。

 

4.坂道発進や長時間の登坂は避けよう

KOOWHEELはおよそ25%程度の急坂も登れるとうたわれてはいますが、モーターへの負荷を考えると無理は禁物。

特に発進時は大きな力を必要とするため、“プッシュ”を併用することを強くおすすめします。

この辺りはこちらの記事も併せてご覧ください↓

電動スケボーの乗り方解説。加減速時の姿勢や曲がり方、体重移動など
引用元:KOOWHEEL D3M 2G(Amazon) みなさん「電動スケボー」に乗ったことはありますか? 管理人も2018年に初の電動スケボーを買ったばかりですが、いろいろと試行錯誤してそれなりにスピードを出して走れるよう...

 

また長時間坂道を走る際は注意が必要です。

管理人が試したところ、ハイスピードモード(最高速度約40km/h)で坂道を走り続けると、10分程度でオーバーヒート(?)を起こしました。

もちろんセーフティーが働いて壊れるということはありませんが、しばらくは走行不可となります(バッテリー切れとほぼ同じ症状)。

ただ、こういった症状は他の電動スケボーでも起こり得ることですから、「セーフティーが働くだけマシ」という見方もできるかもしれませんね。

10分間も最高速度付近で坂道を上り続けるということはあまりないかもしれませんが、「坂道に強い電動スケボーが欲しい」という人は期待しすぎないように注意が必要です。

 

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人気の電動スケボーを比較!BACKFIREではなくKOOWEELにした理由

管理人は電動スケボーを買うと決心したあと、正直「KOOWHEEL」と「BACKFIRE」でかなり迷いました。

お次は「そんな管理人がなぜBACKFIREではなくKOOWHEELを選んだのか」についてまとめてみたいと思います。

 

まずはいずれも最新バージョンに的を絞った場合、「KOOWEELの方が安心して買える」と感じたこと。

BACKFIREは“G2”になったあとも更にマイナーチェンジがあり、管理人が検討した際は各販売ページにおいてその辺りの区別ができなかったんですよね。

未だに1世代目も平気で売られてるし・・・。

追記:2018年6月現在、Yahoo!ショッピングの次の商品ページでは「Ver2」であることが明記されています↓
【BACKFIRE 2G(Ver2)】(Yahoo!ショッピング)

 

それから購入前のリサーチで、KOOWHEELの方がデッキが硬く高速安定性に優れ、初心者向きとの情報を入手していたことも大きかったです。

ウィールが大きい点は個人的にとても気に入っています。

多少ガタつく路面でも難なく進むことができるのは強みですね。

 

またブレーキのマイルドさも判断材料となりました。

BACKFIREは2Gでもブレーキが急という声がちらほらありますが、対してKOOWHEELのブレーキはとてもマイルドで、実際多少雑に扱っても転倒する心配はほとんどなく初心者でも安心!

この他“バッテリー交換が容易”という点もポイント。

いずれスペアのバッテリーを入手することも検討できる点はKOOWHEELの強みと言えます。

 

加えてカラフルなBACKFIREよりも見た目がシンプルなKOOWHEELの方が好みだったこと、名前も“バックファイア”より“クーウィール”の方が音が好みだったことなんかも理由の一つです(笑

あくまで個人的にですが、デッキがあんまり派手だとちょっと恥ずかしく感じてしまうので・・・。

KOOWHEELはデッキに大きくブランド名が表示されていますが、BACKFIREと比べて“おもちゃらしさ”が感じられず気に入っています。

 

購入前に参考にさせていただいた動画↓

 

もちろん「BACKFIRE 2G」の方が優れている点もあります。

特に重量はKOOWHEELの7.8kgに対してBACKFIREは6.2kgと比較的軽量なため、持ち運び前提の使い方をする場合はBACKFIREにアドバンテージがあります。

2018年6月現在、Yahoo!ショッピングにて部品単位の購入が可能な点も安心できるポイントと言えますね。

 

あとは知名度でしょうか。

KOOWHEELはBACKFIREと比べてレビューも少ないですし、購入に踏み切るのは勇気がいるかもしれません。

管理人も人柱となる覚悟でしたが、しかし結果的には非常に満足しています。

 

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KOOWEEL おすすめの購入先は?

KOOWHEELを入手する方法は大きく分けて次の4種類。

  1. 海外サイトで購入
  2. Amazonで購入
  3. Yahoo!ショッピングで購入
  4. オークションやフリマアプリで検索

 

状態にこだわらなければオークション等を利用するのもおすすめできますが、まだまだ一般的でない電動スケボーは常に出品されているわけではないのがネックですね。

現状もっともおすすめなのが「Yahoo!ショッピング」です。

理由は“高額商品ゆえに付与されるポイントが馬鹿にならない”から。

Yahoo!ショッピングなら“5の付く日”は獲得ポイントが5倍(+4倍)でお得になるほか、「Yahoo!プレミアム」への会員登録や「Yahoo! JAPANカード」、「Yahoo!ショッピングアプリ」の利用で更にポイント倍率を上げることが可能です。

整理すると・・・

  • 通常ポイント1倍(購入額の1%)
  • 5の付く日で+4倍
  • Yahoo!プレミアム会員登録で+4倍(+1,515ポイントプレゼント)
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加えて各種キャンペーンで更に倍率が上がる場合もあります。

 

各種サービスの詳細はこちら↓

「Yahoo!プレミアム」は月額462円(税込)が必要なものの、獲得ポイントが5倍(+4倍)になるため、このためだけに入会しても余裕でお釣りがきます(KOOWHEELがおよそ72,000円とすると差し引き約2,400円分もプラスに)。

「Yahoo! JAPANカード」は年会費無料のクレジットカードで、このカードでYahoo!ショッピングの支払いをすると獲得ポイントが2倍(+1倍)になります。

しかも入会&利用で8,000円分のポイント(!)のおまけ付き。

 

是非有効活用してお得にゲットしちゃいましょう♪

 

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あとがき

電動スケートボード「KOOWHEEL D3M 2G」。

高い買い物でしたが、想像以上に満足のいく商品でした。

慣れないうちはちょっとした運動にもなって、普段運動不足の管理人にとっては一石二鳥(笑

KOOWHEELもBACKFIREも、本当に2~3年前のモデルと比べると非常に進化しています。

まだ「電動スケボー」自体が一般的なアイテムではない今、このタイミングで入手して友達に自慢してみませんか?

 

「興味はあるけどあと一歩が踏み出せない・・・」という人の後押しになれたらうれしいです♪

これに乗ればあなたも「見た目は大人、頭脳は子供!」

・・・ん?

KOOWHEEL
¥73,800 (2018/07/16 00:27:27時点 Amazon調べ-詳細)

 

今回取り上げたライバルの「BACKFIRE」はこちら↓

BACKFIRE
¥69,800 (2018/07/15 22:45:51時点 Amazon調べ-詳細)

※AmazonのQ&Aにもありますが、BACKFIRE 2Gはデッキデザインが画像と異なる場合があるようですので注意してください。

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