快適なドライブを!本格派ドライビングシューズおすすめ5選!

プーマ SF フューチャーキャット OG 680 カー用品

【PUMA公式】 SF フューチャーキャット OG│オンライン通販 PUMA.com

皆さんは普段運転するときにどんな靴を履いていますか?

この季節はブーツを履く人も多いと思いますが、ソールの厚いブーツや革靴はアクセルやブレーキを踏んだ感覚がわかりにくくなるうえ、ペダルからペダルへ足を動かす際に靴底がペダルに引っかかる恐れもあってとても危険。

 

運転に適した靴、使えていますか?

 

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快適なドライビングのために足元にも気を配ろう!

靴にはいろいろな種類があり、ある分野に特化したものも多く存在します。

例えばランニングに適した軽い靴、クッション性に優れたバスケットシューズ、雪道に適したスノーブーツなどなど・・・。

これらと同じで、車の運転に適した“ドライビングシューズ”と呼ばれる靴も存在します。

最近は楽天やAmazonなどのネット通販が一般したこともあり、ドライビングシューズと名の付くリーズナブルでカジュアルな靴を多数目にするようになりましたが、実はそれらの中には本来のドライビングシューズの特徴を有していないものも多数存在します。

そこで、今回はドライビングシューズ本来の特徴と性能を見直し、真に運転に適した靴について考えてみたいと思います。

 

ドライビングシューズとは?どんな特徴があるの?

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【PUMA公式】 SF フューチャーキャット OG│オンライン通販 PUMA.com

ドライビングシューズとは、その名の通り運転に適した靴のことです。

その最大の特徴はかかと部分までソールでカバーされていること。

運転中はかかとを支点にペダルを踏んだり緩めたりしますが、かかとまで回り込んだソールによってこれらの動作(ペダル操作)をスムーズに行うことが可能になります。

当然、ペダル操作に関わる耐久性はかかと部分が角張った普通の靴より高いと言えます。

 

またラバー製ソールやソールに埋め込んだ滑り止めによって、スポーティーなペダルにおいても靴底が滑りにくくなっています。

上記の通りかかとまでソールで覆われて滑りにくくなっているため、かかとでしっかりと足を支えることができ、より繊細かつ安定したペダル操作も可能になります。

ドライビングシューズはその造りも特徴的で、基本的にはアッパーからソールまで一枚革で作られているものが多いため、足にフィットして柔軟性もあり、良く“しなる”のが一般的です。

ソールも薄いため、厚底の靴と比べてペダルからのフィードバックを得やすいというメリットがあり、これによって「半クラッチの感覚」がつかみやすくなったり、「回転数を合わせたドライビング」「繊細なアクセルワーク」も容易になります。

そのため、早く運転に慣れたい人や繊細なペダル操作を身に付けたい人にとっては、ドライビングシューズは大きな助けとなってくれるはずです。

 

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ドライビングシューズとレーシングシューズの違いは?


ドライビングシューズより更にスポーツ走行に適した靴がレーシングシューズと呼ばれるものです。

レーシングシューズとは、その名の通りレースに参加する際に着用する靴、一般的にはFIAが定めた基準をクリアしたものを指します。

FIAの基準をクリアするために耐火性に優れており、また足首保護のためにハイカットになっているものが多いのも特徴です。

 

レーシングシューズの他に「カートシューズ」「サーキットシューズ」と呼ばれるものもあります。

これらもドライビングにおける操作性を高めた専用の靴で、名称の具体的な定義はややあやふやですが、レーシングシューズと異なりFIAの基準に適合していないものについてはこれらの名称が用いられることが多いです。

 

いずれもソールが極端に薄いため、足裏で路面状況をつかむのが容易となり、また繊細な操作もしやすいのですが、反面歩行には適していません。

ドライビングシューズは普段履きもOKですから、ここが一番の違いと言えるかもしれませんね。

 

(余談)裸足や靴下で運転はできるの?

裸足
まず法的な問題を考えてみましょう。

道交法 第70条では次のように定められています。

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」と安全運転の義務を定めています。

道交法では裸足や靴下で運転することを直接禁じてはいませんが、この第70条を引用して「靴を履かずに確実な操作が可能なのか」と問われる可能性はあります。

・・・正直に言って、個人的には裸足でも余裕で確実な操作が可能だと思いますし、ヒールやブーツで運転するくらいなら脱いだ方が何倍もマシだとも思います。

むしろ、靴がない分ペダルからダイレクトに情報を得られることが大きなメリットになるとすら思います。

 

しかし、それでもいざというときのことを考えるとおすすめはできません。

例えば事故を起こした場合(巻き込まれた場合を含め)、足が挟まれたときに靴を履いているかいないかでは損傷に著しい差が生じる可能性がありますし、社外に飛び出せばそこは破損したパーツやガラスが散乱しているかもしれませんよね。

それに長時間にわたって裸足で運転すると、かかとが痛くなったり感覚がマヒしてきたりするはずです。

こうなれば“確実な操作”ができるかどうかも怪しくなってしまいます。

高品質なドライビングシューズであれば十分にペダルから路面状況を知ることが可能ですし、あえて裸足にこだわる必要性もないと言えるのではないでしょうか。

 

ドライビングシューズ5選!おすすめランキング!

さて、ドライビングに適した特徴をもつ“真のドライビングシューズ”について解説しましたが、先述の通り、昨今のドライビングシューズは見た目でなんとなくそう呼ばれている程度の靴がかなり多いように思います。

そこで、今回は個人的におすすめなドライビングシューズをちょこっとだけ紹介しちゃいたいと思います。

ランキング形式にしましたので、是非参考にしてみてください。

 

1.プーマ SF フューチャーキャット OG

プーマ SF フューチャーキャット OG【Amazon】

スポーツ用品ブランドとして有名なプーマはドライビングシューズもラインナップしています。

しかもフェラーリやBMWとコラボしたモデルも多く、それだけでもかなり本格的だということがわかりますよね。

実際その見た目は数あるドライビングシューズの中でもかなり本格的で、履くだけでちょっとワクワクしてしまいます。

きっと運転を楽しくさせてくれるはずですよ。

ちょっとした普段履きも可能ですが、特にスポーツ走行に興味がある人にはかなりおすすめな一足と言えます。

 

プーマ公式オンラインショップでもお得に購入することが可能です→

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2.スパルコ ESSE

スパルコ ドライビングシューズ ESSE【Amazon】

スパルコは、レーシングスーツやシューズにグローブ、レーシングシートやステアリングに至るまでレース関連アイテムを豊富に扱う有名ブランドです。

そんな本格的なアイテムを多数取り扱うスパルコがラインナップしているドライビングシューズがこのESSE。

レーシングシューズのソールをそのまま使用しており、本格的なスポーツドライビングにも対応します。

 

もしちょっとしたスポーツ走行を楽しんだりドライビングテクニックに磨きをかけたいのであれば、現状は先のプーマかこのスパルコ製のドライビングシューズを選んでおけばほぼ間違いないと思います。

 

3.リーガル 55PRAF

リーガルは19世紀から続く伝統の革靴ブランドで、現在は日本の(株)リーガルコーポレーションが製造・販売を手掛けています。

リーガルのドライビングシューズはプーマやスパルコのものと比べるとかなりカジュアル寄りですが、機能面での完成度もかなりのものです。

そんじょそこらの“スリッポン”や名ばかりのドライビングシューズとは一線を画す出来ですので、中身にもこだわる“本物志向”の人には特におすすめの一足と言えます。

完全に普段履いていてもおしゃれ。

 

公式オンラインショップであれば、インターネットでも最新モデルを購入することが可能です→

 

4.ウィッ・ジェイ SX3418

ウィッ・ジェイ SX3418【Amazon】

いわゆる「モカシン」と呼ばれるジャンルの靴です。

モカシンとは、一般的にスリッポン形式の靴のうち、側部と底部が一枚革で作られていて、U字型の甲革が縫合されている靴のことを指します。

こちらのシューズは何と言っても5,000円未満というその価格が魅力的です。

それでいてラバーソールがしっかりとかかと側まで回り込んでおり、ドライビングシューズとしての機能面も◎

お手軽に「ドライビングシューズとはどんなものか」を体験することができる一足と言えます。

 

他にも安価なモデルはたくさんありますが、「ドライビングシューズとしての機能」を持っているかどうかに注意して選びたいですね。

 

5.コンバース キャンバス オールスター OX

コンバース キャンバス オールスター OX【Amazon】

“真のドライビングシューズ”とは言えませんが、個人的にコンバースのオールスターは一般的なスニーカーの中ではかなり運転に適した一足だと思います。

一般的なスニーカーは各種運動に対応するためにクッション性に優れるものが多いですが、クッション性が高すぎる靴は(ソールが極薄でない限り)足裏の感覚がつかみにくくなるんですよね。

その点、オールスターはある程度の硬さがあり、加えてソールが比較的薄くてフラットという特徴があるため、ペダル操作時の足裏の感覚をつかみやすい靴と言えます。

それでも優れたドライビングシューズやレーシングシューズと比べると厚みを感じますが、これもどちらかというとペダル側を厚く底上げしたような感覚に近いように感じるほど。

それだけペダル操作時の剛性感は強いですが、やはり本格的なドライビングシューズと比べるとかかと部分が摩耗しやすいのが欠点と言えます。

しかし価格もお手頃ですし、普段履きにもマッチするお手軽さを買って、今回ランクインさせてみました。

 

もし「スポーツ走行にはこだわらないけどMT車を快適に運転したい」と言う程度であれば、個人的にはそれなりにおすすめできる一足だと思います。

 

あとがき

調べてみるとわかりますが、ドライビングシューズと呼ばれる靴は一見たくさんあるようで、実は機能面にまでこだわったものはあまり多くありません。

ドライビングシューズを選ぶ際は「その靴が本当にドライビングシューズとして機能するのかどうか」をしっかり考えて選びたいですね。

 

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