おすすめドライビングシューズ6選!スポーツ走行からカジュアルまで

プーマ SF フューチャーキャット OG 680 カー用品

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車の運転において、「道具にこだわって速く走れるようになりたい」という“カタチから入るタイプ”の人に真っ先におすすめしたいのが「靴」にこだわること。

趣味やスポーツの中にはギア(専用の道具)にこだわることで成果が出やすくなるものがありますよね。

例えば楽器類やゴルフクラブ、スノーボードなどは顕著な例です。

モータースポーツにおいて成果に直結するようなギアといったら真っ先に思い浮かぶのは乗り込むマシンとそのカスタムパーツ類ですが、実はもっとお手軽に”操作性”を向上させられるものがあります。

それが今回紹介する「ドライビングシューズ」。

ドライビングシューズなら車を選ばずにドライバー個人のステータスを底上げすることが可能なのです。

でも最近はおしゃれを重視したファッショナブルな名ばかりのドライビングシューズが増えていて、どれを選べば良いのか、何を重視して選べば良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今回はドライビングシューズの選び方と共に具体的なおすすめドライビングシューズを紹介してみたいと思います。

本格的かつカジュアルな使い方も可能なハイブリッドモデルなど、是非運転を意識したシューズを使って効率良くドライビングテクニックを磨いてください♪

 

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ドライビングシューズとは?どんな特徴があるの?

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ドライビングシューズとは、その名の通り運転に適した靴のことです。

その最大の特徴はかかと部分までソールでカバーされていること。

運転中はかかとを支点にペダルを踏んだり緩めたりしますが、かかとまで回り込んだソールによってこれらの動作(ペダル操作)をスムーズに行うことが可能になります。

当然、ペダル操作に関わる耐久性もかかと部分が角張った普通の靴より高いですね。

 

またラバー製ソールやソールに埋め込んだ滑り止めによって、スポーティーなペダルにおいても靴底が滑りにくいのもポイント。

上記の通りかかとまでソールで覆われて滑りにくくなっているため、かかとでしっかりと足を支えることができ、より繊細かつ安定したペダル操作が可能になります。

ドライビングシューズはその造りも特徴的で、基本的にはアッパーからソールまで一枚革で作られているものが多いため、足にフィットして柔軟性もあり、良く“しなる”のが一般的です。

ソールも薄いため、厚底の靴と比べてペダルからのフィードバックを得やすいというメリットがあり、これによって「半クラッチの感覚」がつかみやすくなったり、「回転数を合わせたドライビング」「繊細なアクセルワーク」も容易になります。

そのため、早く運転に慣れたい人や繊細なペダル操作を身に付けたい人にとっては、ドライビングシューズは大きな助けとなってくれるはずです。

 

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ドライビングシューズとレーシングシューズの違いは?


ドライビングシューズより更にスポーツ走行に適した靴がレーシングシューズと呼ばれるものです。

レーシングシューズとは、その名の通りレースに参加する際に着用する靴、一般的にはFIAが定めた基準をクリアしたものを指します。

FIAの基準をクリアするために耐火性に優れており、また足首保護のためにハイカットになっているものが多いのも特徴です。

 

レーシングシューズの他に「カートシューズ」「サーキットシューズ」と呼ばれるものもあります。

これらもドライビングにおける操作性を高めた専用の靴で、名称の具体的な定義はややあやふやですが、レーシングシューズと異なりFIAの基準に適合していないものについてはこれらの名称が用いられることが多いです。

 

いずれもソールが極端に薄いため、足裏で路面状況をつかむのが容易となり、また繊細な操作もしやすいのですが、反面歩行には適していません(長時間歩くと痛い)。

ドライビングシューズは普段履きもOKですから、ここが一番の違いと言えるかもしれませんね。

 

(余談)裸足や靴下で運転はできるの?

裸足
まず法的な問題を考えてみましょう。

道交法 第70条では次のように定められています。

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない」と安全運転の義務を定めています。

道交法では裸足や靴下で運転することを直接禁じてはいませんが、この第70条を引用して「靴を履かずに確実な操作が可能なのか」と問われる可能性はあります。

・・・正直に言って、個人的には裸足でも余裕で確実な操作が可能だと思いますし、ヒールやブーツで運転するくらいなら脱いだ方が何倍もマシだとも思います。

むしろ、靴がない分ペダルからダイレクトに情報を得られることが大きなメリットになるとすら考えています。

 

しかし、それでもいざというときのことを考えるとおすすめはできません。

例えば事故を起こした場合(巻き込まれた場合を含め)、足が挟まれたときに靴を履いているかいないかでは損傷に著しい差が生じる可能性がありますし、社外に飛び出せばそこは破損したパーツやガラスが散乱しているかもしれませんよね。

また、中には長時間にわたって裸足で運転した際にかかとが痛くなったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

こうなれば“確実な操作”ができるかどうかも怪しくなってしまいます。

 

以前、管理人の運転する車の目の前でバイクが転倒したにもかかわらず、靴を履くのに手間取ってすぐに手伝いに出られなかったということがありました。

それ以来、裸足で運転するのはやめて、その分靴にこだわるようにしています。

機能的なドライビングシューズであれば十分にペダルから路面状況を知ることが可能ですし、あえて裸足にこだわる必要性もないんですよね。

 

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おすすめのドライビングシューズ6選!

さて、ドライビングに適した特徴をもつ“真のドライビングシューズ”について解説しましたが、先述の通り、昨今のドライビングシューズは見た目でなんとなくそう呼ばれている程度の靴がかなり多いように思います。

そこで、今回は実用性を兼ね備えたおすすめなドライビングシューズを6つに絞って紹介してみたいと思います。

機能面を重視して順番に挙げていきますので、是非参考にしてみてください。

 

1.プーマ SF フューチャーキャット OG

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スポーツ用品ブランドとして有名なプーマはドライビングシューズもラインナップしています。

しかもフェラーリやBMWとコラボしたモデルも多く、それだけでもかなり本格的だということがわかりますよね。

実際その見た目は数あるドライビングシューズの中でもかなり本格的で、履くだけで“その気”にさせてくれます。

きっと運転が楽しくなるはずですよ。

ちょっとした普段履きも可能ですが、特にスポーツ走行に興味がある人にはかなりおすすめな一足と言えます。

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2.スパルコ ESSE

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スパルコは、レーシングスーツやシューズにグローブ、レーシングシートやステアリングに至るまでレース関連アイテムを豊富に扱う有名ブランドです。

そんな本格的なアイテムを多数取り扱うスパルコがラインナップしているドライビングシューズがこの「ESSE」。

レーシングシューズのソールをそのまま使用しており、本格的なスポーツドライビングにも対応します。

もしちょっとしたスポーツ走行を楽しんだりドライビングテクニックに磨きをかけたいのであれば、現状は先のプーマかこのスパルコ製のドライビングシューズを選んでおけばほぼ間違いないと思います。

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3.リーガル 55PRAF

リーガルは19世紀から続く伝統の革靴ブランドで、現在は日本の(株)リーガルコーポレーションが製造・販売を手掛けています。

リーガルのドライビングシューズはプーマやスパルコのものと比べるとかなりカジュアル寄りですが、機能面での完成度もかなりのものです。

そんじょそこらの“スリッポン”や名ばかりのドライビングシューズとは一線を画す出来ですので、中身(機能)にもこだわる本物志向の人には特におすすめの一足と言えます。

それでいて普段日常で履いていてもおしゃれ。最強。

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4.ウィッ・ジェイ SX3418

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いわゆる「モカシン」と呼ばれるジャンルの靴です。

モカシンとは、一般的にスリッポン形式の靴のうち、側部と底部が一枚革で作られていて、U字型の甲革が縫合されている靴のことを指します。

こちらのシューズは何と言っても5,000円未満というその価格が魅力的です。

それでいてラバーソールがしっかりとかかと側まで回り込んでおり、ドライビングシューズとしての機能面も◎

もちろん靴なので個人差はあるでしょうが、履き心地が良いのでカジュアル重視の人におすすめしています。

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5.グラベラ ドライビングシューズ

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お次に紹介するのは楽天で販売されている激安のドライビングシューズ

激安ですが、カラーが豊富で自分のスタイルにあった1足を選べますし、ラバーソールのかかと側への回り込みなど、細部や機能面はしっかりとドライビングシューズを意識して作られていて、お手軽に「ドライビングシューズとはどんなものか」を体験することができる一足と言えます。

他にも安価なモデルはたくさんありますが、この靴のように「ドライビングシューズとしての機能」を持っているかどうかに注意して選びたいですね。

 

6.コンバース オールスター OX

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“真のドライビングシューズ”とは言えませんが、個人的にコンバースのオールスターは一般的なスニーカーの中ではかなり運転に適した一足だと思います。

一般的なスニーカーは各種運動に対応するためにクッション性に優れるものが多いですが、クッション性が高すぎる靴は(ソールが極薄でない限り)足裏の感覚がつかみにくくなるんですよね。

その点、オールスターはある程度の硬さがあり、加えてソールが比較的薄くてフラットという特徴があるため、ペダル操作時の足裏の感覚をつかみやすいのです。

当然優れたドライビングシューズやレーシングシューズと比べると厚みを感じますが、これもどちらかというとペダル側を厚く底上げしたような感覚に近いため、本格スポーツ走行でもない限りは十分すぎるほど。

それだけペダル操作時の剛性感は強いのですが、やはりラバーソウルがかかと側まで回り込んでいないため、かかと部分が摩耗しやすいのは欠点と言えます。

しかし価格もお手頃ですし、普段履きにもマッチするおしゃれさ、お手軽さを買い、今回ピックアップしてみました。

「サーキットを走ったりはしないけどMT車を快適に運転したい」といった人にはかなりおすすめできる一足です。

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あとがき|名ばかりのドライビングシューズに注意!

皆さんは普段運転するときにどんな靴を履いていますか?

ちゃんと運転に適した靴を選べていますか?

 

調べてみるとわかりますが、ドライビングシューズと呼ばれる靴は一見たくさんあるようで、実は機能面にまでこだわったものはあまり多くありません。

戦術のとおり、そのような名ばかりのドライビングシューズを使うくらいならコンバースのオールスターシリーズをチョイスした方が何倍もマシです。

ドライビングシューズを選ぶ際は靴の名称に惑わされず、「その靴が本当にドライビングシューズとして機能するのかどうか」をしっかり考えて選びたいですね。

ぜひ今回紹介したような機能的なドライビングシューズを手に入れて、快適かつ1クラス上のドライビングを楽しんでください♪

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