音質が進化!?最新のおすすめFMトランスミッター5選!【2018】

カーオーディオとスマホのペアリング 快適装備

Bluetooth接続、USB接続、AUX接続・・・。

iPhoneやAndroidといったスマホに入っている音楽やナビアプリの音声を車内スピーカーから流す方法はいろいろあります。

そんな中でも最もリーズナブルな方法と言えば、FMトランスミッターを介した接続でしょう。

実は、そんなFMトランスミッターが今、進化しています。

【2018年9月27日更新】

 

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最新のFMトランスミッターはあなどれない!?

最新の車はオーディオ(ナビ)とスマホをBluetooth接続できたり、USB端子に充電ケーブルでつなぐだけで充電しながら音楽が聞けるオーディオが搭載されていたりと、スマホとカーオーディオの連動は当たり前になりつつあります。

AUX端子(オーディオ端子)がある車であれば、両端オスのAUXケーブルさえ用意すれば同様に接続することが可能です↓

 

では少し古い車になるとどうかと言うと、Bluetoothはもちろん、USBスロット、AUX端子もないことが多く、そうなるとスマホとカーオーディオを直接つなぐことはできませよね。

また、いわゆる“営業車”、“社用車”やレンタカーなどは、最近の車種であってもオーディオが充実していないことも多く、Bluetooth接続ができないこともまだまだ珍しくありません。

しかし、FMトランスミッターを使用すれば、そういった車でも簡単にスマホの音楽を車内スピーカーから流すことができます。

 

FMトランスミッターとは、接続した機器(スマホなど)に入った音楽をラジオ音源として車のスピーカーから流すためのアイテムです。

車側とFMトランスミッター側のFM周波数を合わせて通信を行うため、初期の製品は一般的なFMラジオのようにノイズが入りやすく、他の方法と比べて音質的に一歩も二歩も劣る接続方法として考えられていましたが、実は最近のFMトランスミッターは一味違います。

ノイズ除去の技術が進化していて音質が格段に向上したうえ、SDカードの読み込み、曲送り、高速充電が可能といった付加価値が増え、とてもコストパフォーマンスの高い接続方法として人気を集めているのです。

 

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FMトランスミッターで高音質を楽しむコツ

スマホやタブレット等、再生機側の音量をマックスにし、カーオーディオ側の音量を抑えるとノイズが目立ちにくくなります。

これはAUX端子(オーディオ端子)を用いた有線接続の場合も同じことが言えます。

基本的には再生機側の小さい音をカーオーディオで無理やり増幅しようとすると、どうしてもノイズまで増幅してしまうようです(例外としてカーオーディオ側のアンプ性能が優れる場合は問題にならない可能性もあります)。

よくFMトランスミッターのレビュー欄に「音量が小さい」、「ボリュームを上げるとノイズが入る」などのコメントが見られますが、上記の設定で改善できる可能性があります。

是非お試しあれ。

 

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FMトランスミッターおすすめランキング!【2018】

そんなわけで、今おすすめのFMトランスミッターを5+1種類ピックアップ!【2018年9月27日更新】

主にBluetoothの規格、USBポートの有無と出力(充電規格)、その他付加価値の有無や、Amazon等の各レビューも参考にしつつ、個人的おすすめ順に紹介していきます。

順位は付けていますが、どれもおすすめですよ♪

 

1.FMトランスミッター BT70

引用元:FMトランスミッター BT70(Amazon))

近未来的な見た目が目を引く本機は、Quick Charge 3.0ポート搭載でスマホなどを急速充電することが可能な点が魅力的。

QC3.0の急速充電は、従来の充電と比べてなんと4倍の速度で充電することが可能というもの。

ハッキリ言ってこの充電能力だけでもこのFMトランスミッターは他を圧倒します。

 

フレキシブルアームによりモニターの位置はある程度自由に調整することができ、モニター横のボタンで曲送りなども可能と操作性に優れるうえ、ハンズフリー通話にも対応しています。

Bluetooth4.2と高音質ATSチップの搭載により映像と音声のズレも小さく、映像はスマホ、音声は車内スピーカーといった形で動画を楽しむこともできます。

また「CVC (Clear voice capture)」という機能により高音質を実現していて良いところばかりなのですが、ただせっかくの表示部は平仮名とカタカナの表示に対応していないのが残念なところ(半角英数や漢字に対応)。

高機能ですが、この半年で価格も落ち着いてきた印象です。

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スマホを急速充電しながら高音質を楽しみたい人、それでいて操作性の良いFMトランスミッターが欲しいという人におすすめ!

 

2.FMトランスミッター CM0257

引用元:FMトランスミッター CM0257(Amazon)

このFMトランスミッターのすごいところはGPS機能を搭載しているところ!

下記のアプリを利用することで愛車の駐車位置を確認することが可能です。

これなら大型レジャー施設等へ出かけた際も、愛車の位置を見失う心配から解放されますね。

Fast find car

Fast find car
開発元:ruizhang chang
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FMトランスミッターとしての機能も優れており、BluetoothはVer.4.2、USBメモリやMicroSDカードからの読み出しが可能で、USBスロットの出力も2.1Aと及第点。

ハンズフリー通話にも対応している多機能FMトランスミッターです。

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GPS機能搭載モデルはまだまだ希少!より多くの付加価値を求めるコスパ重視の人におすすめ!

 

3. FMトランスミッター JA998

引用元:FMトランスミッター JA998(Amazon)

Amazonに多数ラインナップされているFMトランスミッターの中でも超定番なのがこの形状の製品。

「JA998」は2018年9月発売の最新のFMトランスミッターです。

「BESTEK BTBC11」などOEM製品と思われる製品が多数ありますが、中でもこの「JA998」の前身となった「JA996」は長い間Amazonにおけるベストセラーモデルに君臨していた超人気モデル。

 

FMトランスミッターとしての基本的な機能の他、USBメモリ内の音楽再生、内蔵マイクによるハンズフリー通話、電圧・電流測定機能によるバッテリー管理などに対応しており、地味ですが3つあるUSBポート(最大5V/2.1A)は両面差し込みが可能で、向きを気にせずストレスフリーに扱うことができるというのもポイント。

いろいろな機能を積んでいるうえ、見た目や色もシンプルで使いやすいFMトランスミッターです。

音量はやや小さいのでカーオーディオ側で調節してやる必要があります。

ジャパンアベニュー
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また先述の「BESTEK BTBC11」であれば、Bluetooth4.2でスマホと本体を接続し、本体とカーオーディオの接続はFM接続とAUX接続の2種類から選択可能です(AUX出力:AUX-OUTに対応)。

カーオーディオとのAUX接続はFM接続より音質的に優れる場合が多く、実質カーオーディオにbluetooth機能を追加したような形に近くなるため大変便利です。

AUX端子のある車とない車で兼用したいときに最適な選択肢となりそう。

BESTEK(ベステック)
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多機能でありながら多くの人に支持されている超定番モデルで、中でもBTBC11はAUX-OUTにも対応!とにかく失敗したくないという人におすすめ!

 

4.FMトランスミッター HK206

引用元:FMトランスミッター HK206(Amazon)

こちらは2018年7月取り扱い開始の新型FMトランスミッターです。

2018年9月には新色のブラックも追加されました。

シンプルかつスタイリッシュな見た目がカッコ良いですね。

またかなりコンパクトに設計されていて、そのサイズはUSBスロットを2つ残したまま、32mm×32mm×72mmと超小型化を実現しています。

それでいて数字が読み取りやすいので、それだけカーオーディオ側とのチューニングもしやすいですし、曲送り・曲戻しのボタンも直感的に操作しやすくなっています。

見た目だけでなく、新型だけあって当然Bluetooth4.2搭載のほか、本機もノイズ軽減のための「ノイズリダクション機能」を搭載しています。

USBメモリやmicroSDカードに保存した音楽を再生することもでき、ハンズフリーにも対応しています。

USBポートの総出力も3.1Aと、充電機能についても十分に高性能と言えます。

SRUIK
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「HK203」という兄弟モデルも、比べるとサイズはやや大きいですが、機能面では大きな差がありません。

コンパクトさを求めるか、確実な操作性を求めるか、もしくは見た目で選んでもOKです。

SANKUA(サンクア)
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多機能なうえに操作性にも優れ、かつ高品質。コンパクトでスマートなFMトランスミッターが欲しいという、ちょっと欲張りな人におすすめ!

 

5.フルチャンネル対応FMトランスミッター LAT-FMLTB01BK

引用元:フルチャンネル対応FMトランスミッター LAT-FMLTB01BK(Amazon)

エレコム製のiPhone専用FMトランスミッターです。

iPhone用の充電ケーブル「ライトニングケーブル」にFMトランスミッターの機能を追加したようなイメージで考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

Bluetooth接続を一切使用しないため、「スマホのバッテリー消費が気になって普段はBluetoothをオフにしている」という人にもおすすめできます。

FM周波数を0.1刻みで141通りから選べるので混線のリスクは少なく、また「重低音ブースト機能」を搭載しています。

iPhoneユーザーで、充電しながら使えるシンプルなFMトランスミッターが欲しいという人におすすめ!

 

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最新FMトランスミッター│ケンウッド FMトランスミッター CAX-BT10-S

引用元:ケンウッド FMトランスミッター CAX-BT10-S(Amazon)

2018年7月20日に発売されたばかりのFMトランスミッターがこちら。

名門ケンウッドがこの時代にあえて投入した最新のFMトランスミッターです。

外観がスタイリッシュなだけでなく、「重低音バスブースト機能」搭載でFMトランスミッターが苦手な低音域を補強しています。

当然ながらBluetoothはVer.4.2+EDRの高規格です。

USBスロットは1つですが、出力は2.4Aとスマホやタブレットの急速充電が可能。

使用可能なFM周波数は88.1、88.3、88.5、88.9の4種類です。

カラーはシルバー・レッド・ブラックの3色。

画像右側の黒い部分と左側のカラー部分の境目は90°に折り曲げることができます。

名門ブランドが満を持して投入したFMトランスミッター。安心の品質とおしゃれな外観を求める人には何よりおすすめ!

 

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【おまけ】エレコム カラオケマイク(FMトランスミッター搭載モデル) KMC-EP02FBK

エレコム カラオケマイク(FMトランスミッター搭載モデル) KMC-EP02FBK(Rakuten)

おまけに一風変わったおもしろ商品をご紹介。

こちらの商品はFMトランスミッターでありながらマイク機能を搭載しており、スマホのカラオケアプリと連動して車内に自分の声を流すことが可能です。

あっという間に車内がカラオケに大変身しますし、一定クラス以上の車になれば気密性も高いためよほどの大音量でもない限り周囲への心配も無用。

しかも音量はもちろん、エコーまでマイク側で調整することが可能です。

特に友人や家族と一緒に長時間ドライブする場合は重宝するかも?

エレコムの変わり種FMトランスミッター。友人や家族と一緒に楽しむのはもちろん、お手軽に“ヒトカラ”を楽しみたいという人にもおすすめ。

 

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あとがき

最新のおすすめFMトランスミッターをまとめてみました。【2018年9月27日更新】

それぞれの項でも触れましたが、実はこのジャンルの製品の多くは中国製で、OEMでいろいろなメーカーから同じ形のものが出ていることが多いのが特徴です。

ただ、OEMといっても仕様がまったく同じとは言い切れないため、見た目に惑わされず、まずは次のように自分がどんな使い方をしてどんな機能を求めるのかをしっかりと決めた上で比較しながら選べると良いですね。

  • Bluetoothのバージョンはいくつか(4.2推奨)
  • AUX接続は可能か
  • ハンズフリー通話は可能か
  • USBポートは豊富か、QC3.0等の急速充電は可能か(2.1A以上推奨)
  • TFカードやUSBメモリ内の音楽は再生できるか

 

ところで、確かに最新のFMトランスミッターは初期のものと比べて音質が改善していることに間違いはありませんが、受信側(車側)の性能によっては、いくら良いFMトランスミッターを使用しても環境次第できれいに聞こえない可能性があるという点には注意する必要があります。

実際、管理人が所有していた180SX(後期)とN-BOX(初代)で試したところ、N-BOXでは雑音のないクリアな音を聴くことができる環境下でも、180SXは感度が強いのか、ただ性能が悪いのか、どうしても混線したりノイズが入ってしまうというケースがありました。

こういった環境下では、例えばFMトランスミッター側を90.0MHzに設定する場合、カーオーディオ側を89.9MHzに合わせることでノイズを低減することができました(ただしオーディオ側の音量はかなり上げる必要があります)。

それでもFM周波数を複数チャンネル選べるようなFMトランスミッターを使用すれば混線を回避できる可能性は上がりますし、もちろん環境次第(違う地域など)ではクリアな音を聞ける可能性はあります。

 

是非最新のFMトランスミッターを手に入れて、すべての車で快適なドライブを楽しんじゃいましょう♪

 

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