音質が進化!?最新のおすすめFMトランスミッター5選!

カーオーディオとスマホのペアリング 快適装備

Bluetooth接続、USB接続、AUX接続・・・。

iPhoneやAndroidといったスマホに入っている音楽やナビアプリの音声を車内スピーカーから流す方法はいろいろあります。

そんな中でも最もリーズナブルな方法と言えば、FMトランスミッターを介した接続でしょう。

実は、そんなFMトランスミッターが今、進化しています。

 

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最新のFMトランスミッターはあなどれない!?

最新の車はオーディオ(ナビ)とスマホをBluetooth接続できたり、USB端子に充電ケーブルでつなぐだけで充電しながら音楽が聞けるオーディオが搭載されていたりと、スマホとカーオーディオの連動は当たり前になりつつあります。

AUX端子(オーディオ端子)がある車であれば、両端オスのAUXケーブルさえ用意すれば同様に接続することが可能です↓

AUX経由でスマホの音声を車内に流そう!Bluetoothレシーバー他♪
先日「進化するFMトランスミッター」について紹介しましたが、管理人が最近買った車にAUX(オックス)端子があったので、このAUX端子を使ってスマホの音源を車から流す方法についても再度考えてみました。 今回は一部iPho...

 

では少し古い車になるとどうかと言うと、Bluetoothはもちろん、USBスロット、AUX端子もないことが多く、そうなるとスマホとカーオーディオを直接つなぐことはできませんよね。

また、いわゆる“営業車”、“社用車”やレンタカーなどは、最近の車種であってもオーディオが充実していないことも多く、Bluetooth接続ができないこともまだまだ珍しくありません。

しかし、FMトランスミッターを使用すれば、そういった車でも簡単にスマホの音楽を車内スピーカーから流すことができます。

 

FMトランスミッターとは、接続した機器(スマホなど)に入った音楽をラジオ音源として車のスピーカーから流すためのアイテムです。

車側とFMトランスミッター側のFM周波数を合わせて通信を行うため、初期の製品は一般的なFMラジオのようにノイズが入りやすく、他の方法と比べて音質的に一歩も二歩も劣る接続方法として考えられていましたが、実は最近のFMトランスミッターは一味違います。

ノイズ除去の技術が進化していて音質が格段に向上したうえ、SDカードの読み込み、曲送り、高速充電が可能といった付加価値が増え、とてもコストパフォーマンスの高い接続方法として人気を集めているのです。

 

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FMトランスミッターおすすめランキング!【2018】

そんなわけで、今おすすめのFMトランスミッターを5種類ピックアップ!※2018.5.24更新

主にBluetoothの規格、USBポートの有無と出力(充電規格)、その他付加価値の有無や、Amazon等の各レビューも参考にしつつ、個人的おすすめ順に紹介していきます。

順位は付けていますが、どれもおすすめですよ♪

 

1.FMトランスミッター BT70(LOFTER)

FMトランスミッター BT70(LOFTER )【Amazon】

近未来的な見た目が目を引く本機は、Quick Charge 3.0ポート搭載でスマホなどを急速充電することが可能な点が魅力的。

QC3.0の急速充電は、従来の充電と比べてなんと4倍の速度で充電することが可能というもの。

ハッキリ言ってこの充電能力だけでもこのFMトランスミッターは他を圧倒します。

 

フレキシブルアームによりモニターの位置はある程度自由に調整することができ、モニター横のボタンで曲送りなども可能と操作性に優れるうえ、ハンズフリー通話やAUX接続にも対応しています。

AUX接続はFM接続より音質的に優れる場合が多く、実質カーオーディオにbluetooth機能を追加したような形に近くなるため大変便利です。

Bluetooth4.2と高音質ATSチップの搭載により映像と音声のズレも小さく、映像はスマホ、音声は車内スピーカーといった形で動画を楽しむこともできます。

また「CVC (Clear voice capture)」という機能により高音質を実現していて良いところばかりなのですが、ただせっかくの表示部は平仮名とカタカナの表示に対応していないのが残念なところ(半角英数や漢字に対応)。

高機能ですが、この半年で価格も落ち着いてきた印象です。

スマホを急速充電しながら高音質を楽しみたい人、それでいて操作性の良いFMトランスミッターが欲しいという人におすすめ!

 

2.FMトランスミッター LUFT-TSM(LUFT)

FMトランスミッター LUFT-TSM(LUFT)【Amazon】

ノイズを極限まで抑える「ノイズリダクション機能」を搭載したFMトランスミッターです。

Bluetooth4.2対応なのでラグの小さい安定した接続が可能。

本機も2ポートあるうちの1ポートがQuick Charge 3.0に対応しています。

そのため、「急速充電機能は欲しいけど見た目はシンプルな方が良い」という人にはこちらの方がおすすめ。

ワンプッシュでハンズフリー通話が可能と、シンプルながら使い勝手は良いです。

似た形状の安価なモデルはQuick Charge 3.0に対応していない可能性があるので注意してください。

スマホを急速充電しながら高音質を楽しみたい人、それでいてシンプルな見た目のトランスミッターが欲しいという人におすすめ!

 

3. FMトランスミッター BTBC11(BESTEK)

FMトランスミッター BTBC11(BESTEK)【Amazon】

Amazonに多数ラインナップされているFMトランスミッターの中でも超定番なのがこの形状の製品です。

BESTEKモデルの他にもOEM製品と思われる製品が多数あり、Amazonにおけるベストセラーモデル「JAPAN AVE.製 JA996」も同形状ですが、管理人は個人的にBESTEKブランドは外れが少ないように感じており、今回はこちらを代表モデルとして取り扱ってみたいと思います(こちらの方が少し安いですし)。

 

基本的な機能ですが、Bluetooth4.2でスマホと本体を接続し、本体とカーオーディオの接続はFM接続とAUX接続の2種類から選択可能です。

その他、USBメモリ内の音楽再生、内蔵マイクによるハンズフリー通話、電圧・電流測定機能によるバッテリー管理などに対応しており、地味ですが3つあるUSBポート(最大5V/2.1A)は両面差し込みが可能で、向きを気にせずストレスフリーに扱うことができるというのもポイントです。

いろいろな機能を積んでいますが、価格はそこまで高くありません。

音量はやや小さいのでカーオーディオ側で調節してやる必要があります。

多機能でありながら多くの人に支持されている超定番モデルなので、とにかく失敗したくないという人におすすめ!

 

4.FMトランスミッター HK203(SRUIK)

FMトランスミッター HK203(SRUIK)【Amazon】

こちらは2018年取り扱い開始の新型FMトランスミッターです。

シンプルかつスタイリッシュな見た目がカッコ良いですね。

数字が読み取りやすいので、それだけカーオーディオ側とのチューニングもしやすいですし、曲送り・曲戻しのボタンも直感的に操作しやすくなっています。

見た目だけでなく、新型だけあって当然Bluetooth4.2搭載のほか、本機もノイズ軽減のための「ノイズリダクション機能」を搭載しています。

USBメモリやmicroSDカードに保存した音楽を再生することもでき、ハンズフリーにも対応しています。

USBポートの総出力も3.1Aと、充電機能についても十分に高性能と言えます。

多機能なうえに操作性にも優れ、かつ高品質で見た目もスマートなFMトランスミッターが欲しいというちょっと欲張りな人におすすめ!

 

5.フルチャンネル対応FMトランスミッター LAT-FMLTB01BK(エレコム)

フルチャンネル対応FMトランスミッター LAT-FMLTB01BK(エレコム)【Amazon】

iPhone用の充電ケーブル「ライトニングケーブル」にFMトランスミッターの機能を追加したようなイメージで考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

Bluetooth接続を一切使用しないため、「スマホのバッテリー消費が気になって普段はBluetoothをオフにしている」という人にもおすすめできます。

FM周波数を0.1刻みで141通りから選べるので混線のリスクは少なく、また「重低音ブースト機能」を搭載しています。

iPhoneユーザーで、充電しながら使えるシンプルなFMトランスミッターが欲しいという人におすすめ!

 

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あとがき

2018年5月現在のおすすめFMトランスミッターをまとめてみました。

それぞれの項でも触れましたが、実はこのジャンルの製品の多くは中国製で、OEMでいろいろなメーカーから同じ形のものが出ていることが多いのが特徴です。

ただ、OEMといっても仕様がまったく同じとは言い切れないため、見た目に惑わされず、まずは次のように自分がどんな使い方をしてどんな機能を求めるのかをしっかりと決めた上で比較しながら選べると良いですね。

  • Bluetoothのバージョンはいくつか(4.2か)
  • AUX接続は可能か
  • ハンズフリー通話は可能か
  • USBポートは豊富か、QC3.0等の急速充電は可能か
  • TFカードやUSBメモリ内の音楽は再生できるか

 

ところで、確かに最新のFMトランスミッターは初期のものと比べて音質が改善していることに間違いはありませんが、受信側(車側)の性能によっては、いくら良いFMトランスミッターを使用しても環境次第できれいに聞こえない可能性があるという点には注意する必要があります。

実際、管理人が所有していた180SX(後期)とN-BOX(初代)で試したところ、N-BOXでは雑音のないクリアな音を聴くことができる環境下でも、180SXは感度が強いのか、ただ性能が悪いのか、どうしても混線したりノイズが入ってしまうというケースがありました。

こういった環境下では、例えばFMトランスミッター側を90.0MHzに設定する場合、カーオーディオ側を89.9MHzに合わせることでノイズを低減することができました(ただしオーディオ側の音量はかなり上げる必要があります)。

それでもFM周波数を複数チャンネル選べるようなFMトランスミッターを使用すれば混線を回避できる可能性は上がりますし、もちろん環境次第(違う地域など)では180SXでもクリアな音を聞けます。

 

以上、是非参考にしてみてください♪

 

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