AUX経由でスマホの音声を車内に流そう!Bluetoothレシーバー他♪

ミニ クロスオーバーR60 AUX-IN 快適装備

今や愛車でスマホに入った音楽を聴くのは当たり前の時代となりました。

ですがその方法はいろいろあってわかりにくいですよね。

結論から言えば、車と直接Bluetooth接続できるのであればそれが一番お手軽でおすすめです。

次におすすめなのが「有線接続」。

先日「進化するFMトランスミッター」について紹介しましたが、AUX(オックス)端子のある車であれば、このAUX端子を使ってスマホと車を有線接続した方が、より確実に高音質を楽しむことが可能です。

 

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AUX端子を有効活用してスマホ音声を高音質で楽しもう!

AUX端子とはいわゆるオーディオ端子のこと。

車に設けられているAUX端子(AUX-IN)は一般的なイヤホンジャックとは異なり入力専用です。

最近の車はBluetooth接続で簡単にスマホの音源を車載スピーカーから流すことができますし、1世代前の車でも、カーオーディオに設けられたUSBスロットに有線接続することで充電しながら直接音楽を取り込むことができたり、車側で曲送りができたりしますよね。

 

でも少し古い車や個性的な外車だと、これらが搭載されていないこともあります。

管理人は最近14年間乗った180SXからミニ クロスオーバー(R60)に乗り換えましたが、外部入力はAUX端子しかありません。

そんなわけで、今回はAUX入力を有効活用する方法について紹介していきます。

 

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スマホと車を接続する方法(AUX編)

「AUX端子を有効活用してスマホの音源を車のスピーカーから流してみよう!」ってことで、接続方法を考えてみました。

関連商品はものすごい数が出回っているので、例えば「なるべくお金をかけたくない」、「充電しながら音楽を聴きたい」、「ケーブルの抜き差しを減らしたい」など、自分が求める完成像を描いてから必要なアイテムを探すのがおすすめです♪

 

1.ステレオミニプラグで直接接続する

Aimshine ステレオミニプラグ オーディオケーブル 3.5mm AUXケーブル 1m【Amazon】

イヤホンジャックがあるスマホなら、ステレオミニプラグ(オス-オスのAUXケーブル)を使用すればスマホと車を簡単につなぐことができます。

あまり長すぎるケーブルを用意すると車内で持て余すことになりますので、必要な長さを確認のうえ用意したいですね。

 

管理人は先日新しいiPhoneに買い替えたのですが、最近のiPhoneはイヤホンジャックがなくてLightning端子しかないんですよね。

この場合は次のように接続しなければなりません。

Lightning端子→Lightning-AUX変換アダプタ→ステレオミニプラグ→AUX端子

と言ってもLightning-AUX変換アダプタはiPhone購入時に同梱されていますし、変換アダプタとステレオミニプラグを常に接続しておけば手間は変わりませんね。

 

このステレオミニプラグを使って直接つなぐ方法ならかなり安価に接続することが可能ですが、問題が2つあります。

 

一つは充電方法

もちろんイヤホンジャックと充電用端子が個別にあるスマホなら、ケーブルを2本繋げば充電しながら音楽を聴くことが可能です・・・が、いちいちスマホに2本もケーブルをつなぐなんて面倒くさいですよね。

しかもiPhone7以降は貴重なLightning端子がオーディオ出力に専念せざるを得ないため、このままでは充電ができません。

 

そこで便利なのがこのようなアダプター↓

CASEBANK リモコン付き 変換アダプター 3.5mm端子&Lightning LTARC2-IP-BLK644引用元:CASEBANK リモコン付き 変換アダプター 3.5mm端子&Lightning LTARC2-IP-BLK644(Amazon)

こういったアダプターを使えば充電と音楽出力を同時に行うことが可能です。

 

また一部のandroid端末、8以降のiPhoneはQi(チー)規格の無接点充電(無線充電)が可能ですので、Qi対応のスマホスタンドを使えば充電しながら音楽を流すことが可能になります。

M-Teco Qi急速車載ワイヤレスチャージャー【Amazon】

Qi対応のスマホホルダーを選ぶ際は、「5V 2A以上の急速充電に対応しているか」や「過充電防止安全機能の有無」のほか、「充電可能距離(スマホとホルダーの間)」や「固定方法」、「スマホのホールド性」などにも注意したいですね。

全てを満たすわけではなりませんが、上記のワイヤレスチャージャーは保持力も強く、問題なく使えています(できれば固定方法にもう少し“幅”が欲しい)。

 

もう一つの問題は、そもそも車に乗った際にいちいちケーブルを接続しなければならないという点です。

結局1本でも繋ぐのは面倒くさい・・・笑

 

2.Bluetoothレシーバーを使って無線で接続する

AUKEY Bluetoothオーディオレシーバー BR-C8【Amazon】

Bluetoothレシーバーを採用すれば物理的な接続は激減し、次のようになります。

スマホ~Bluetooth接続(無線)~Bluetoothレシーバー→オーディオミニプラグ→AUX端子

この方法ならスマホ側の端子は全てフリーですので、直接充電ケーブルを接続することも可能です。

 

・・・とはいえ、どうせ有線で接続するなら先ほどのCASEBANK リモコン付き 変換アダプター 3.5mm端子&Lightning LTARC2-IP-BLK644【Amazon】などを使用した方が結果的に楽かもしれませんね。

Qi規格対応のスマホであれば先述の通りQi規格対応のスマホホルダー(Amazonリンク)を使うことでスマホ周りを完全無線化することが可能ですし、それ以外もケーブルの抜き差しは一切なし!

画像のようなリモコン付きのBluetoothレシーバーを使えば、スマホを触らずに曲送りや一時停止などが可能なのでめちゃくちゃ便利ですね。

 

BluetoothレシーバーでAUX出力を持つものは他にもいろいろあって、おすすめFMトランスミッターの記事でも紹介した通り、いくつかのFMトランスミッターもAUX出力が可能です。↓

FMトランスミッター BTBC11(BESTEK)【Amazon】

音質が進化!?最新のおすすめFMトランスミッター6選!【2018】
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スマホを触らずに曲送りや音量などを操作する方法としては、オーディオ操作専用のリモコンをもう一台Bluetooth接続するという手もあります。

エレコム マルチメディアリモコン Bluetooth ステアリングホルダー付 LAT-RC01SV【Amazon】

ハンドルに装着すれば利便性も高く、一気に最新車種と遜色のない環境に早変わりしますね。

ただしハンドル操作の邪魔にならないように取り付け位置は熟考するように!

またこちらは給電式ではないので、電池残量に気を使う必要がある点には注意が必要です。

 

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AUX入力を使用した際のノイズ対策として試したいこと

AUX端子を使用した場合、FMトランスミッターよりも音質は良いはずです(とはいえFMトランスミッターの音質向上によりその違いは小さくなりつつありますが)。

もしAUX入力を選択しているにもかかわらずノイズが強い場合は次のことを試してみてください。

 

AUXノイズ対策1.スマホ側の音量を上げる

まず最初に確認したいのが音量の調整方法です。

AUX入力の場合、音量を変更する方法は2つありますよね。

一つはスマホ側の音量を操作する方法、もう一つはカーオーディオ側の音量を操作する方法です。

管理人の経験上、スマホ側のボリュームを下げてカーオーディオ側のボリュームを上げた場合はノイズが強くなる傾向にあるようです。

スマホ側のボリュームを下げた場合、その小さい音をカーオーディオ側で無理やり増幅しようとすると、どうしてもノイズまで増幅してしまうようです(例外としてカーオーディオ側のアンプ性能が優れる場合は問題にならない可能性もあります)。

ノイズが気になる場合はスマホ側の音量をMAXにし、そこから必要な分だけカーオーディオの音量を上げて調整してみましょう。

是非お試しあれ。

 

AUXノイズ対策2.ステレオミニプラグの端子を拭く

「乾いた布などでプラグを磨いて汚れを取る」といった、基本的な対応が有効な場合があります。

普段から素手でベタベタと触ると徐々に接触が悪くなりますので注意しましょう。

またステレオミニプラグは消耗品です。

断線したり細くなったりすることで接触不良によるノイズが発生しますので、あやしい場合は新しいケーブルに交換してみましょう。

ステレオミニプラグ【Amazon】

 

AUXノイズ対策3.電源の取り口を変えてみる

スマホ充電時のみ生じるノイズであれば、電源(恐らくほとんどの場合シガーソケット)のアースをしっかりと取ることでノイズが軽減する可能性があります。

また後部座席等、複数個所にシガーソケットがある車種であれば、電源の取り口を変えてみるのも一つの方法です。

これらは「ノイズが出ているときに接続されたステレオミニプラグに触れると音質が改善する」などといった場合に有効な可能性があります。

 

また根本的な解決にはなりませんが、電源ノイズが原因の場合は一時的に充電をやめるというのもその場しのぎにはなります。

 

AUXノイズ対策4.ノイズフィルター(アイソレーター)を使用する

AUKEY グランドループアイソレーター ノイズフィルタ GI-L1【Amazon】

いわゆるノイズフィルターです。

ステレオミニプラグとAUX端子の間に“かませる”ことで、ノイズを低減する効果を持ちます。

上記3つの対策で改善しない場合の奥の手として検討してみましょう。

 

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あとがき

Bluetoothレシーバーを使用した無線環境は確かに便利ですが、その分構築コストもかかります。

個人的には持っているスマホがQi規格未対応であれば、どうせ充電用のケーブルを接続することを考えてCASEBANK リモコン付き 変換アダプター 3.5mm端子&Lightning LTARC2-IP-BLK644【Amazon】のような有線接続を選択するのがわかりやすくて良いと思います。

もしQi規格対応のスマホを持っているのであれば、更に高みを目指してM-Teco Qi急速車載ワイヤレスチャージャー【Amazon】などを利用した完全無線化を狙ってみたいですね。

 

こちら↓も是非参考にしてみてください♪

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