軽量薄型でもハイスペック!電動スケボーTeamgee H9をレビュー!

レビュー

パッと見で普通のスケボーのように見える電動スケボーがあったら魅力的だと思いませんか?

一般的に、電動スケボーはその駆動のためにバッテリーやモーターを搭載するため、どうしてもメカニカルな外観で分厚く重いものになりがちです。

これまで当サイトで紹介してきた「Backfire G2s」や「KOOWHEEL 2G」なども、横から見ると電動スケボーだということが一目でわかり、ある意味スマートさに欠けていたと言わざるを得ません。

 

そんなスマートさ、スタイリッシュさに焦点を当てたのが、今回紹介する「Teamgee H9」です。

「H9」は軽量・薄型を特化させた上に、トップスピードは約40km/hを実現する次世代の電動スケボー。

国内正規販売が開始されたばかりですが、早速レビューしてみたいと思います!

アイキャッチ画像引用元:TEAMGEE H9 Ultra-thin & Lightweight Electric Skateboard│Best Perform – temagee

 

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電動スケボー「Teamgee H9」は薄型軽量なのにハイスペック!

引用元:電動スケボー Teamgee H9(Yahoo!ショッピング)

「Teamgee H9」のウリと言えば、やはりその薄さと軽量さが挙げられます。

まずボディの厚みはわずか12mm程度。

デッキ裏面はフラットで、「電動ではない普通のロングスケートボード」のようなスマートな見た目を実現しています。

そして重量はおよそ5.8kgと、同クラスのライバルと比べてもかなりの軽量さ。

 

ところで、あなたは「STARY BOARD(スターリー)」という電動スケボーをご存知ですか?

「STARY」は、かつて日本国内でも人気を博した薄型軽量の電動スケボーです。

重量は約5.2 kgと超軽量で、最高速度が約30km/h、最大走行可能距離が約15kmにも及ぶとあって、“当時は”画期的な電動スケボーとして話題になりました。

しかし、今や標準的な電動スケボーのトップスピードはおよそ40km/hという時代。

しかも「STARY」はモーターが一つしかなく、デッキもバッキバキに硬いとあって、旋回性、コントロール性の面でも時代遅れな電動スケボーと言わざるを得ません。

 

・・・ここまで話せばもうお気付きでしょう。

そう、この「Teamgee H9」というボード、かつての人気電動スケボー「STARY」の“完全上位互換”とでも言うべき特徴と性能を持っているのです。

トレンドのデュアルハブモーター搭載で左右の旋回さもありませんし、さすがにデッキはめちゃくちゃ柔軟というわけではありませんが、十分な操作性や乗り心地を実現しています。

今フラットで薄型のスタイリッシュな電動スケボーを買うのであれば、「Teamgee H9」が筆頭候補となるのは間違いありません。

 

薄型軽量電動スケボー「Teamgee H9」の性能・スペックをライバルと比較!

引用元:電動スケボー Teamgee H9(Yahoo!ショッピング)

お次は具体的なスペックを同クラスのライバルと比較してみたいと思います。

まずは一覧をご覧ください。

名称デッキサイズウィールサイズ重量最高速度航続可能距離登坂性能最大荷重外観
Teamgee H996cm×27.5cm×12cm90mm5.8kg40km/h15~18km20度120kgTeamgee H9 320x240
Teamgee H6L96cm×27.5cm×12cm90mm5.8kg30km/h15~18km15度120kgTeamgee H6L
STARY BOARD93.7cm×27.4cm×13.2cm75mm5.2kg30km/h10~15km25%(14度)100kgSTARY BOARD
exway X193.5cm×27cm×13cm80mm6.4kg40km/h~16km30%(17度)200kgexway X1
Backfire G2s Galaxy94cm×22cm×11~11.8cm80mm or 96mm6.5kg40km/h20~25km25%(14度)120kg
KOOWHEEL D3M 2G90cm×25cm×13cm96mm7.8kg40km/h17~25km25%(14度)120kg

参考記事↓

 

「Teamgee H6L」は、いわば「H9」の廉価版とでも言うべき位置付けの兄弟モデルです。

最も異なるのは搭載されるモーターの出力で、「H6L」の最高速度はおよそ30km/hとのこと。

またウィールサイズが84mmとやや小径で、コントロール性が重視されています(H9は90mm)

その分価格も多少抑えられているので、「性能にこだわらず、のんびりクルージングができれば良い」という人にとってはお手頃な選択肢となりそうですね。

初心者で「操作に自信がないけど乗ってみたい」、「安物を買って失敗したくない」という人にも向いているかも(管理人なら迷わずH9ですが・・・)

 

先述の通り、「STARY BOARD」と比べると「H9」は圧倒的に高スペックということがわかります。

「EXWAY X1(エクスウェイ)」は薄型フラットな電動スケボーとしてAmazon等で購入でき、そこそこ評価も高かった電動スケボーです。

スペック上は大きな差がありませんが、「EXWAY X1」は今や国内Amazonでは品切れ状態ですし、外観やその他の機能についても明確に「Teamgee H9」に勝る点は見当たりません。

価格面でも「STARY」や「EXWAY X1」は登場時に12万円ほどしましたし、特に「STARY」は人気があって、一時は15万円程度で販売されていることもありました。

それだけ薄型フラットな電動スケボーが求められているという証でもあるわけですが、これを考えると、新発売で9万円を切る「Teamgee H9」は薄型フラットな電動スケボーの中ではかなりコストパフォーマンスの高い1台と言えそうです。

「STARY」は新品で手に入れようとすると未だに8万円程度の値がついていますから、「Teamgee H9」は余計にお得感があります。

この価格差なら圧倒的に「Teamgee H9」の方がおすすめ。

 

管理人お気に入りの電動スケボー「Backfire G2s」(G2じゃないよ)と比べると、実はスペック的にも乗り味的にもやや劣っているというのが正直なところ。

ただしそこまで大きな差があるというわけではなく、「KOOWHEEL 2G」などの他の電動スケボーと比べれば「Teamgee H9」の方が乗り味はマイルドで扱いやすく感じます。

 

電動スケボー Teamgee H9 デッキ柔軟性

引用元:TEAMGEE H9 Ultra-thin & Lightweight Electric Skateboard│Best Perform – temagee

デッキの柔軟性自体はバッテリー内蔵型ということもあってそれほどではありませんが、しかしながらバッテリー内蔵型にしては十分な乗り味を持っています。

管理人の個人的な感覚で言えば、純粋なデッキの柔軟性は「Backfire G2s」≫「KOOWHEEL 2G」≧「Teamgee H9」といった感じですが、操作性の良さ(旋回のしやすさ)は「Backfire G2s」>「Teamgee H9」>「KOOWHEEL 2G」といった感じ。

実際に乗り比べても、「KOOWHEEL 2G」は鋭く旋回するのに多少コツが要りますが、「Teamgee H9」はイメージ通りの旋回がしやすく、コントロール性は高い方だと感じます。

ただし直進安定性は先ほどとは反対の順序になりますので、そういった意味では「Teamgee H9」は初心者でも問題なく扱え、それでいて玄人でも楽しめるバランスの良さを持っていると言えそうです(細かな乗り味はトラックの調整で微調整することも可能)

 

意外なのが登坂性能の高さ。

約20度の勾配を登坂可能というのは、地味ですが驚異的です。

見た目からはとても想像できませんが、それだけトルクフルでタフネスな電動スケボーということですね。

また、「Teamgee H9」は回生ブレーキを搭載しており、減速中はバッテリーの充電が行われます。

「Teamgee H9」はもともとの航続可能距離が約18kmと特筆するほど長くはありませんが、回生ブレーキを上手く使えば意外と長く走ることも可能です。

 

なんといっても「Teamgee H9」はそのスタイリッシュさがウリの電動スケボー。

それでいて「Backfire G2s」にも匹敵し得る乗り味を持つわけです。

これから初めての電動スケボーを購入する人にとって、かなり悩ましい選択となるはずですよ、これは。

 

性能重視なら「Backfire G2s」、スタイル重視なら「Teamgee H9」。
細かな乗り味は「Backfire G2s」が勝るものの、「Teamgee H9」でも十分に思い通りの旋回、ライドが可能!

あなたならどちらを選びますか?

 

「Backfire G2s」のレビューはこちら↓

 

もう少し細かく見てみよう!薄型軽量電動スケボー「Teamgee H9」を買ってみた!

Teamgee H9 梱包

というわけで、買ってしまいました(奥に写っているのは先ほど比較した「Backfire G2s」)

 

管理人が購入した電動スケボーはこれで4台目。

大げさな話ではなく、2018年のお小遣いは全て電動スケボー代に消えました(笑

しかしこの「Teamgee H9」、4台目でも全く後悔しない特徴とスペックを持っています。

 

Teamgee H9 開封01

まずは開封。

恐らく気にする人はあまり多くないと思いますが、箱の作りや梱包はBackfireやKOOWHEELの方がしっかりしている印象を受けます。

 

Teamgee H9 開封02

今回も日本の正規販売店POWERZONE SHOPから購入したこともあって、日本語の取説がついてきました。

英語版(原本?)も小箱の中に入っています。

この他、リモコンや充電器一式、Tツール(工具)などが入っていました。

当然必要なものは全て揃っており、即使用することが可能です。

 

Teamgee H9 開封03

↑表面。

グラフィックはシンプル過ぎず派手すぎず。

 

Backfire G2s と Teamgee H9 上から

↑「Backfire G2s Galaxy」と比べるとだいぶ大人な印象。

写真のように真上から見ると中央がくびれている「Backfire G2s」の方がスマートに見えますが、H9も実物はあまりその大きさを感じさせません。

 

Teamgee H9 裏面

↑裏面。

裏面はめちゃくちゃスッキリしていますね。

想像以上にフラットで驚きです。

 

Teamgee H9 横から Backfire G2sと並べて

電源ボタンや充電用端子の配置もとてもシンプル。

ちなみにこの「H9」、電源を入れると「ピー」っと音が鳴ります。

しっかりと電源が入ったことが音でわかるのは便利ですが、せっかく普通のスケボーっぽさがウリなのだから電子音はなくても良かったような・・・。

 

Teamgee H9 本体の充電

充電は専用のアダプターで行います。

アダプターのLEDランプが緑になったら充電完了。

余談ですが、この充電アダプターは「Backfire G2s」のものと同じです↓

Backfire G2s と Teamgee H9 充電アダプターが同じ

こうやって並べてみると「H9」の裏面のシンプルさが際立ちますね。

バッテリー等が目に見えない分、逆に知識がある人にとってはデッキの柔軟性が心配になるかもしれませんが、「H9」は9層のカナディアンメイプルと2層のグラスファイバーによって柔軟性と強度を両立しています。

これで「KOOWHEEL 2G」などの一部のバッテリー外付けタイプの電動スケボーに匹敵するほどデッキがフレキシブルなのですから驚きです。

上に立ってピョンピョンすればそれなりにグニグニします(語彙力

 

Teamgee H9 横から Backfire G2sと並べて

↑お次はサイドから。

バッテリー等のハウジングを内蔵する分、ボードの厚み自体は普通のロングスケボーよりやや厚いものとなっています。

しかし極端なものではなく、こうやって気を付けて見ないと本当にただのロングスケートボードのよう。

奥に見えるのが「Backfire G2s」ですが、「H9」の方がほんの少し全高が低いのがわかりますね。

4輪の電動スケボーにおいて、重心の低さは直進安定性に貢献します。

ウィールはブラックでデザインもカッコいい!

 

Teamgee H9のリモコン

引用元:電動スケボー Teamgee H9(Yahoo!ショッピング)

リモコンには液晶ディスプレイが搭載されています。

これによっていつでもスピード等の情報を視認することが可能。

ハイテクですし、男の子は好きですよね。こういうの。

 

Teamgee H9 リモコン ハイスピードモード

↑試しにハイスピードモードで空回りさせてみたところ、46km/hを記録しました。

もちろん実際に人が乗って走ればこの通りにはなりませんが、それでもリモコン表示で40km/hは出ます(当然体重や路面状況にもよります)

 

Teamgee H9 リモコン ロースピードモード

↑ロースピードモードでも25km/hを記録しました(実際は瞬間的に26km/hを表示)

白黒ですが見やすい画面です。

ちなみに左上の電池マークがリモコンの、右上の電池マークがボード本体のバッテリー残量を表します。

 

その下に表示されている「ODO」はオドメーター(Odometer)で、要するに積算走行距離計。

購入直後に撮影したので「00000」と表示されていますが、走行を重ねると数字が増えていきます。

 

Teamgee H9 リモコン LEDライト

このリモコン、なんとLEDライトを点灯させることができます。

ただしそれほど強力なライトではないので、例えば夜にこの明かりだけを頼りに走行するにはやや頼りなく感じるかもしれません(そんな猛者いないと思いますが・・・)

というわけで、あくまで補助的なアクセサリーと考えた方が良さそう。

しかし、もともと電動スケボーは本体よりリモコンのバッテリー(電力)が余りがちですから、こういった付加価値はアリだと思います。

 

総合的に見てリモコンの完成度はとても高いです。

細やかな操作もしやすいですし、この点はライバル勢と比べてもかなりのアドバンテージがありそうですね。

 

薄型軽量電動スケボー「Teamgee H9」のレビュー!実際の乗り味など

実際に走ってみました。

まず加速ですが、結構鋭く加速します。

リモコンのダイヤルを戻しても急激に減速するということはなく、安心してスピードを出せます。

ただ一点、再加速の際はややラグがあるので最初のうちは注意が必要かもしれません。

 

ブレーキのマイルドさは「KOOWHEEL 2G」と同等といったところでしょうか。

「Backfire G2s」ほどではありませんが、十分実用の範囲内です。

「H9」はリモコンの操作性が良いので加速も減速も神経質になりすぎるということはなく、すぐに慣れます。

 

旋回性も十分。

目線を送った先に自然と曲がるので、怖さがありません。

それでいてスピードを出しても安定感があり、安心して走れます。

「Backfire G2s」と比べると全体的にやや硬さを感じますが、これは直進安定性の高さに貢献しており、一長一短ですね。

まぁこの辺りはどちらのボードもトラックの調整などでどうとでもなりそうですが、「KOOWHEEL 2G」などと比べれば全体的に上位互換といった乗り味です。

かなり良い。

 

走破性は「ウィールサイズの割には良いな」というのが正直な感想です(「H9」のウィール外径は90mm)

特別優れるわけではありませんが、デッキの柔軟さが十分なのか、ギャップを踏んでもそれほど強い“突き上げ感”はありません。

ライバルの「Backfire G2s」には80mmと96mmの2つのウィールが同梱されますが、80mmを装着した「G2s」よりは「H9」(90mm)の方がギャップに強いように感じます。

経験者の視点ですが、多少アスファルトがでこぼこしていたり亀裂が入っていても、怖さを感じるということはほとんどありません。

 

登坂性能ですが、スペック上では20度の坂まで登れると謳われています。

「Backfire G2s」は25%(約14度)ですから、登坂性能にはやや自信があるのかもしれません。

実際に約10度前後の坂道を試走してみましたが、20km/h程度のクルージングなら何の問題もありません。

この程度の傾斜であれば各モデル大差はありませんね。

20度の坂はまだ試せていませんが、確認できたら追記します。

ただ、いずれのボードも登坂中の加速応答性はそれほど良くありませんので、無理は禁物です。

登坂時の安定性という意味では、先述のオフロード対応電動スケボー「Backfire Ranger X1」の一人勝ちかも。

薄型軽量電動スケボー「Teamgee H9」の注意点・デメリット!

メリットについては散々述べて参りましたが、一言で言えば「スタイリッシュ」である点ですね。

フラットで薄い「H9」はパッと見では電動スケボーに見えませんし、ライバルたちと比べて比較的軽量なのもポイントです。

 

ただ、一応デメリットもチェックしておきたいですよね。

個人的に気になるのは次の3つ↓

  1. 防水機能がない
  2. 前後の重量バランスにやや偏りがある
  3. 性能面では「Backfire G2s」に軍配が上がる

 

誤解がないように先に言っておきますが、単体で見ると大きな短所はありません。

ここでは主に管理人お気に入りの電動スケボー「Backfire G2s」と比較して気になったポイントをピックアップしています。

しかし念のため購入前にチェックしておきましょう。

 

デメリット1.防水機能がない

「Teamgee H9」は防水機能を有していないため、水たまりの上を走行するのはご法度です。

また防塵性能も特に謳われていないので、汚れた路面を走行することも避けた方が無難ですね。

管理人が所有する電動スケボーでは「KOOWHEEL 2G」も同じように防水機能がありませんが、「Backfire G2s」は防水・防塵が謳われており、この点はやや劣るポイントと言えそうです。

しかし雨の日にスケボーに乗る人はそう多くないでしょうし、グラウンドや砂場を走行すればかなり汚れますので、個人的には結局いくら防塵機能があっても綺麗な路面でしか走りません。

よって、そこまで大きな問題にはなりませんが、天気の急変と雨上がりの路面、水たまりへのダイブだけは気を付けたいですね。

 

思う存分オフロード走行を楽しみたければ、思い切ってオフロード仕様の電動スケボーを購入するというのも一つです。

中でもBackfireの新作「Ranger X1」はオンロードでも優れた乗り心地を実現しており、遊べるシーンはこちらの方が圧倒的に多いです↓

【新型Backfireはオフロード対応!電動スケボーRanger X1をレビュー! 】

 

デメリット2.前後の重量バランスにやや偏りがある

これは正直に言えば乗っていて気になるものではありませんが、持ち運ぼうと手に取ったときに少し気になるポイントです。

どういうことかと言うと、せっかくトータル重量が軽いのに本体後方に重量が集中しているため、ボードの中央を持つとバランスを取りにくいんです。

「Backfire G2s」は「Teamgee H9」と比べて0.7kgも重いのに、前後のバランスが優れているおかげか、持ってもあまり重さを感じません。

まぁこれは「G2s」が特別優れているポイントでもあるわけですが。

また、もしかすると「G2s」を愛用する管理人だから感じる“慣れ”の問題かもしれません。

もちろん、「Teamgee H9」がライバルと比べて重く感じるボードだというわけではありません。

むしろ軽い方であることは間違いなく、デッキ裏面のハウジングが少なくフラットなので、そういった意味でも持ちやすいボードと言えます。

しかし、そうは言っても電動スケボー。

あまり軽さを期待しすぎるとがっかりしてしまうかもしれないので、ほどほどに。

 

デメリット3.性能面では「Backfire G2s」に軍配が上がる

先述の通り、純粋な性能面では「Backfire G2s」にやや劣るというのが正直な感想です。

特に加減速のスムーズさについては「G2s」が優れすぎているということもあり、一歩及びません。

ただし、これはあくまで電動スケボーを何台も持って乗り比べた管理人の感想。

恐らく初めて乗り比べた人は違いがわからないと思いますし、その性能差も不満を感じるほどではありません。

「Teamgee  H9」には「Backfire G2s」にないスタイリッシュさとスマートさがありますから、この辺りは「何をどこまで求めるか」だと思いますね。

 

まとめ│薄型軽量電動スケボー「Teamgee H9」はこんな人におすすめ!

今やさまざまな電動スケボーが世に出ていますが、どこを重視するかで選択肢は変わってきます。

しかし、「普通のロングスケートボードに見える電動スケボー」に限って言えば、まだそれほど選択肢は多くありません。

そんな中でも「Teamgee H9」はスタイリッシュさと性能を両立した電動スケボーだと感じます。

必要十分な性能がありますから、性能や乗り味に細かくこだわるより、気兼ねなく遊べるスタイリッシュさが欲しいという人にはかなりおすすめな選択肢となるはず。

リモコンもハイテクでおしゃれですし。

 

反対に、「外観より性能や乗り味にこだわりたい!」というのであれば、おすすめは「Backfire G2s」。

デッキ裏面には派手にハウジングがかましてありますが、個人的に性能面はこの価格帯では頭一つ抜き出ているように感じます。

 

更にオフロード性能の高さやワイルドさが欲しい人には「Backfire Ranger X1」という選択肢も。

グラウンドや芝生、砂利道ですら難なく走れる走破性の高さは、公道走行できない電動スケボーの弱点を克服してあまりあるメリットと言えます。

 

管理人はいずれの電動スケボーも所有していますが、1台に絞るとなればこの「Teamgee H9」はバランスの取れたかなり良い選択肢だと思います。

しかし改めて感じますが、ここ最近国内で簡単に購入できる電動スケボーがかなり増えてきました。

選択肢が増えるのは良いことですね。

 

普通のロングスケートボードに見せかけて実はハイスペックな電動スケボー。

まさに「羊の皮を被った狼」。

あなたもスタイリッシュかつスマートな電動スケボーをゲットして、友達をあっと言わせてみませんか♪

 

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